みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【中国産】四川極品搾菜(肉のハナマサ)

今回の紹介は、こちら。

中国産「四川極品搾菜」で、肉のハナマサで178円でした。

 

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こちらのメーカーの品は、スライスされたものとホールのものが売られていますが、やはり使い勝手がいいのはスライス。

その代わり、ホールのものより20円ほどお高めでした。

内容量はどちらも500gとたっぷりで、業務用とまではいかなくとも家庭用であれば十分すぎる量でしょう。

 

原材料名も、「ザーサイ、食塩、香辛料」とだけ書いてあり、いっけんして変なものは添加されていないようです。ただ、その「ザーサイ、食塩、香辛料」が安全かどうかは中国産なので何とも言えないところ。


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一度、ラーメンばちにあけてみた状態。

見た目だけではとてもおいしそうですが、塩辛いのでこのままでは食べることができません。上の写真の説明には「香辛料を洗い流してから、20分間水にさらして塩抜きをし、再度調味する」とあります。


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レシピに従って20分間、水を変えながら塩抜き。

20分だとまだ塩辛いです。もう20分塩抜き。


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香辛料をあえて見ました。

ラー油、みりん、しょうがチューブ、しょうゆ、コチュカル(唐辛子の粉)など。

見た目はだいぶそれらしくなりましたが、やはりまだ塩辛い。

いろいろネットで見たら2時間3時間は塩抜きをして食べるものだそうです。


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これ1切れだけでもゴハンがバクバクいけちゃいそうな不健康な味でしたが、23人で分けたので一人量はそんなに多くはなく、結局残りませんでした。

しかし、塩辛かったという声もチラホラ聞こえたので、次回はきちんと塩抜きをしてから利用すれば問題ないだろうと思います。

 

みなさんも、ぜひお試しを!!