みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

【パキスタン産】シンディービリヤニとバスマティライス【AGMトレーディング】

偶然にも冷凍庫にマトン肉があったのと、偶然にもバスマティ米とミックススパイスがあったので、パキスタン料理「シンディービリヤニ」を作りました(´Д` )

 


Sindhi Biryani

 

シンディービリヤニとは、パキスタン料理のなかでとても人気のあるメニューであり、パキスタン全域はおろか世界中で食べられているポピュラーな料理です。

中でもパキスタンのカラチとインドのハイダラバードでは、この種類のビリヤニは非常に親しまれており、チキンビリヤニが特に好まれているんだとか。

 

パキスタンには他の種類のビリヤニも存在しますが、それらは主にシンディービリヤニをベースとしたものであり、ヨーグルトの使用などいくつかの共通点が見られるそうです。

 

またパキスタンにおける代表的な航空会社であるパキスタン国際航空は外国人旅行者をパキスタン料理でもてなすため、ほとんど全てのヨーロッパ方面の便でビリヤニ機内食に採用しているそうです。

 

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今回使ったのが、こちら。

マトン、赤玉ねぎ、ミックススパイス、

ヨーグルト、トマト、にんにくペースト、しょうがペースト、じゃがいも。

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shanはパキスタンの代表的なブレンドスパイスのメーカー。そこらにあるハラールショップで、普通に売られています。

もし手に入らない場合はAmazonでも手に入ります。


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たっぷりのオリーブオイルでスライス玉ねぎ、しょうがにんにくペーストをコンガリ炒めて、肉とトマトとヨーグルトとスパイスで、水を1滴も使わずにカレーを作ります。


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やはりビリヤニはバスマティでしょう。

これだけは譲れません。安いやつでいいんですが、日本で売っているのは上質なものが多いです。

まぁ、当然その方が美味しくできるんですがね。


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茹でて軽く湯切りしたバスマティ米で、カレーをサンドイッチしフタをして弱火で蒸す事15分。

 

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蒸らし終わったらよく混ぜて出来上がり!!
思ったより大量にできました。

いつも行くインド料理屋よりも良い仕上がり!
鍋底に出来たカリカリのおコゲが、また(´Д` )

 

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冷めたら小分けして冷凍して、会社でお昼に食べるのです(´Д` )

何とも言えぬスパイスの香りと鮮烈かつ優しい風味が素晴らしい逸品です!!

 

ちなみに、このスパイスとバスマティライスは綱島のAGMトレーディングで買いました。