朝の横浜中華街。駅から歩ける徒歩圏内の海外旅行です。
そんな横浜中華街で味わった、まるでUFO!な朝ごはんのお話で、この日は善隣門近くの「金福粥記」で朝ごはんを探すことに。
・・・と思って油断していたら、いつものお粥屋さんが大行列!

このお店「金福粥記」さんは、その名の通りお粥屋さんで、店頭にはお粥のメニューが並んでいますが、あまり朝早いとお粥は出来ていないのですね。

◆海蛎餅(300円)
チンゲィウォゥ イーガー ハイリービン!
海蛎餅をひとつください! たまに通じると嬉しい、カタコト中国語。

海蛎餅(ハイリービン)は、中国のかき揚げのようなお好み焼きのようなもの。
中華のお玉に生地をお椀状に敷いて、キャベツや海苔や牡蠣などの具材をぎっしり入れて、上からまた生地でフタをして油で揚げたものです。
見た目はUFOのよう、中身は具材がぎっしり。

揚げてあるのでけっこうオイリーですが、野菜と海鮮が多めなのでザクザクと食べられます。
豚肉も入ってるんじゃないの!
伊勢佐木モールや横浜橋商店街など、何軒かのお店で海蛎餅は食べることが出来ますが、個人的にこちらの海蛎餅がいちばん好みです。

◆◇◆後記◆◇◆
なんにしても揚げ物なので、これ1つでけっこうお腹にたまります。
これと烏龍茶を合わせると、もう最強の軽食ですね。
次回はお昼頃に訪問して、海苔のお粥を試してみたいと思います!
お試しを!