おはよッス! 今日も元気に中華街で朝ごはんです。
この日やってきたのは、平日の午前10時。朝ご飯でも昼ご飯でもなく、ちょうど良きブランチ時ですね。
てなわけでやってきたのは、香港路の「杜記」(とき)さん。
公式には10時半開店なんだけど、けっこう早くからランチが食べられる時もあって重宝しています。

このお店は言わずもがな、激辛で香ばしくて美味しい四川料理のお店。
しかし、この日は前日に辛いものを食べすぎて胃が「もう赤いのはイヤァァァァァァァ」と言っていたので、赤くないメニューを選びました。

◆黒醋古老肉(くろずスブタ:900円)
メインの黒酢酢豚・スープ・ライス・小皿・杏仁豆腐がついて、900円。
しかもご飯は1回お代わり無料。(3杯目は300円)
このコスパの良さは驚異的すぎますよね。

まずはスープからいただきましょう!
スープはちょっと赤みが効いた、四川らしいっちゃ四川らしいスープ。

食べてみるとしっかりとトロみがあり、酸味を効かせた「酸辣」スープです。
具材は豆腐・わかめ・豚肉・えのきと、具沢山!

黒酢酢豚は思ったよりも豚肉がたっぷり入っていて、これはコスパ良すぎます。
スッキリと酸味をきかせ、甘味も主張しており、具材はピーマン・玉ねぎ・にんじんと豊か。

豚肉はカリッと揚げてあり、そこにトロトロなアンカケをまとって食感がすごく良いのね。
これは少なくとも真っ赤な激辛料理よりは胃にも優しく、野菜と肉のバランスもよいです。
ただし糖質は高めかな。

こーれはご飯がガッツリとすすみますよ!
ご飯はたっぷり入っていて、ご飯の美味しさと黒酢酢豚の美味しさ、組み合わせの良さは最強レベル。
個人的にはおかわりしなくても十分お腹いっぱいになって、身も心も満たされたのでした。

小鉢はお漬物で、ちょっとピリ辛。
杏仁豆腐は優しい甘さで、スッキリねっとりとしていて美味しさがあります。

◆◇◆後記◆◇◆
今回は辛いものが自慢な四川料理のお店でしたが、全く辛くないメニューでした。
たまにはこういうのも良いもんですよ。
辛いものに疲れた胃に優しいうえに、お酢の力で夏も元気に過ごせそうな、そんな素敵な一食となったのでした。
お試しを!
再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい
【ほしいものある?】
※食べログでは表示されません
★☆食べログもごひいきに願います☆★
杜記 中華第一家 (中華料理 / 元町・中華街駅、日本大通り駅、石川町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8
