みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【ブラジル産】Knorr MEU ASSAD SABOR CASEIRO」(クノール メウ・アッサードシーズニング)(ユリショップ)

読者の皆さんならご存知の通り、みうけん家は世界のいろんな食べ物が大好きです。

したがって色んな国の料理を食べ歩き、色んな国の食材が売られている食材店を渡り歩いては、作り方の説明すら読めない食材や調味料を買いあさっているわけですが、今回やってきたのが、こちら。

ブラジル弁当やブラジル料理がおいしくて、常々愛用している鶴見は「ユリショップ」さんです。

 

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このお店は冷凍のポンデケージョ、ケーキ、肉、そしてブラジリアンウインナーなど、実にいろんな食材が揃っています。

 

その中で、目をつけたのがこの「Knorr MEU ASSAD SABOR CASEIRO」(クノール メウ・アッサードシーズニング)です。

この時は185 円でした!!

 

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果たして、「MEU ASSAD」(メウ・アッサード)とはどんな料理なのか。 

画像検索すると、このクノールの調味料のパッケージ写真がたっくさん出てきますから、ブラジルではそこまで珍しいものでもないようです。

 

しかし、日本語で「メウ・アッサード」と検索しても、見事になーーーーーんにも出てきません。

これは日本では全く知られていられない料理のようで、これはワクワク感が高まります!!

  

さて、買っては見たものの、裏面には成分表示などが書かれたシールがベッタリと貼られています。

たぶん、ここにレシピが書かれていると思うんですよね。

まぁ、どうせブラジルの言葉なんで見ても分からないんでしょうけど・・・

 

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しょうもないので、原材料を拡大してみました。

とりあえず、表立って健康に悪そうなものは入っていないと思うことにします。

 

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しっかし、作り方わからんなぁ。

「お問合せ先:H&Bジャパン株式会社」に問い合わせたろっか。とかモヤモヤしていたら、親切にYouTubeにレシピ動画が掲載されていました!!

パッケージはちょっと違っていますが、これと大して変わらないと思います。 

 

www.youtube.com

 

動画を参考に材料を揃えました。

まずはさておき、牛肉のブロック。ローストビーフ用です。

みうけんさん愛用、肉のハナマサで買ったやっすい肉。

 

ブラジル料理には、サシがガッツリ入った和牛なんぞ使うわけがないから、これでいいんだと思います。

そして、ジャガイモとサツマイモ。

動画のレシピだけではこれで事足りてるんですが、個人的にニンジンも入れる事にしました。 

 

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根菜たちの皮をむいて、一口大に切っていきます。

まぁ大きさはだいたいです。

 

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いよいよ、クノールの袋が開封されました!!

中には小さく折り畳まれたビニール袋が入っています。

一緒に封印バンドも入っているので無くさないようにしましょう。

 

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おもむろに、ビニール袋に牛肉を入れる。

カタマリのまんまな!!

 

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さらに、切った根菜たちもガバガバ入れます。

てきとうに!!

 

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クノールの袋は二層構造になっています。

真ん中で仕切られていて、上半分にビニール袋と封印バンド、下半分にはシーズニングが入っています。

これはなかなか画期的な手法だと思います。

下半分を開けて、ツーンと香るシーズニングとご対面!!

 

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このシーズニングを袋に入れて、よく揉んだり降ったりして全体に馴染ませます。

この馴染ませる作業が大事みたいです。

しっかりやりましょう。

 

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最後に、封印バンドでしっかり留めて、オーブンの天板に乗せて、とりあえず下ごしらえは完成です。

 

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ここからはオーブンの出番です。

予め180度に予熱していたオーブンに入れ、180度で60分。

じっくり、じっくりと火を通します。

 

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時間になったら、袋をハサミで切って、中の肉と根菜をちょっと深めの皿にあけて完成!!

部屋中に、ニンニクと香辛料の芳しい香りが充満します。

これを、ステーキナイフで切って、ガッツリと頂くのがメウ・アッサードなのです。


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ビニールが熱で溶けたりなんかしないか心配でしたが、完全に杞憂でした。

切ってみると、中までしっかり火が通っています。

安い牛肉なので、まぁ噛みごたえはすごいですが、そこはご愛嬌。

 

うーん、なんというか。

なかなか表現が難しい味わいに仕上がりました。

肉と野菜をうっすいトマトソースで煮込んだような・・・

 

決してまずくはないんですが、またわざわざ手間をかけて作ろうかと思うか・・・と言われると、まぁいいかなという感じです。


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ただ、これはご飯のおかずとして作ったのが良くなかったのかもしれません。

これはパンと合うおかずだと思います。

少し塩気があって、スープに浸して食べればスープを余すところなく吸い込むパン。

そんなパンと組み合わせることによって、この料理はもう少し本領を発揮するメニューなのかなと思います。

 

今回いただいたメウ・アッサードは、あまり日本では馴染みがない料理ではありますが、ブラジルではこんなシーズニングが売られているほどメジャーな料理なのでしょう。

日本でいうクックドゥなどの「〇〇のもと」に等しい位置付けだと思います。

 

ブラジルは肉食大国。

これからも、美味しいブラジルの肉料理をもとめて、足しげく鶴見に通いたいと思います。

 

 

 

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