みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

国頭郡今帰仁村字古宇利の「食と館」でウニ丼

みうけんは沖縄大好きです。

そして、沖縄に行ったら必ず訪れるのが古宇利島です。

 

沖縄ならではの綺麗なモアナビーチと、真っ白の珊瑚砂の海岸を満喫できる古字利ビーチは、小汚い大都会の雑踏に疲れ切ったみうけんの心身を癒すのにうってつけのところです。

   

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さて、そんな古字利ビーチ脇の橋詰公園の奥に、道の駅のようなところがあります。

その中にある「食と館」というところで、お昼を食べようかとやってきました。

この時は工事中でしたが、普通に元気に営業されていて観光客や地元の方々でたいそうな賑わいです。

  

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古字利島に来たら、やはり「ウニ丼」を食べずにはおれない!!

ということで、「うに丼定食」(1500円)をオーダーです。

ウニって、どうしても北海道や東北のイメージがありますが、実は古字利島もウニの名産地だったそうです。

 

しかし、乱獲が原因でウニは減少を続け、2013〜2019年までの間の禁漁期間でわずかながら回復を見せたものの、実際に提供されるのは沖縄県産ならまだいいほうで、そのほとんどは北海道産や外国産のものであると言うことです。

 

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果たして、ここのウニはどこで育ったものなのでしょう。

本当に古字利島産であれば、自慢げに「古字利島産」と書くでしょうから古字利島のものではないのでしょう。

 

それでも、古宇利島の夏の味覚とされるウニ。

原産地はわからずとも、夏の古字利島で食べたことには変わりないですし、本土ではありえない海ぶどうとのコラボも面白くて、なかなか思い出深い食事となりました。

 

あ、味はですね。

普通に新鮮でトロトロで、なかなか美味しかったですよ!! 


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子らにはウニなんか贅沢なんで、「沖縄そば」(630円)でも食ってろって事で。

これも少しもらいましたが、普通に美味しい沖縄そばでした。

 

個人的には、もう少しネギがしっかり入ってるとよかったかな。

紅生姜も欲しかったです。

でもトロトロに煮込まれたラフティはうまかった!!

 
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下の子は冷たい麺が好きなので、「恋麺」(630円)にしました。

紫イモを練り込んだ麺と、アーサを練り込んだ麺でどちらも香ばしく、つるつるした食感と適度なコシが実に小気味よい。

これは夏に涼しく、コスパも良いお食事だと思いますよ。

 

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このお店は、明らかに観光客向けなお店でありますが、高すぎることもなく、さりとて冷凍食品をチンしてそのまま出すような事もなく、使い勝手が良いお店だと思います。

 

また古字利島に来る予定はありますので、その際は是非とも利用させて頂きたいと思います。

備忘録としてメニュー写真を載せておきます。

 

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再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

 

 

 

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★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

食と館定食・食堂 / 今帰仁村)
昼総合点★★★☆☆ 3.5