みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

錦町マリンハイツの「横浜ナポリタン PUNCH 本牧ふ頭店」でダブルパンチ

おなじみ、陸の孤島にして大食いメタボリッカーたちがこよなく愛する錦町マリンハイツ。

公共交通機関も渋い上にコインパーキングもなし、その割に交番が近くて路駐に厳しいとあって、訪問するだけでもハードルを感じるところです。

そんなマリンハイツだって、原付ならば問題なく気軽に訪れられるのでありがたいところ。

 

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こちらは都内に手広く展開するポンチョだかパンチョだかいうナポリタン屋さんのインスパイアでしょうか。

都内の方を食べたことがないので比較はできないのですが、都内の方の支店が平塚にもあるというので、いつか行ってみたいなと思います。 

 

この店は朝7時からの営業で、働く海員さんたちの朝飯需要にもビシッと対応されてますね。

とりあえず、食券を購入してお姉さんに渡します。

普通味と辛口が選べますので辛口でヨロシク!!

卓上には粉チーズ、タバスコ、ソース、とうがらし入りオリーブオイルが常備されています。とりあえず、待ち時間にコースターとパシャリ。

 

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豪快に炒められるナポリタンたち。

袋麺にソースと具を入れて炒める形なので、意外と早く出来上がります。

フライパンはテフロン加工。鉄じゃないんですね。

こういう店ではテフロンの方が使いやすいのかな。

脇では華麗にベーコンを炒めてくださってます。


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華麗に登場、これぞ「ダブルパンチ」(750円)!!

麺の量が2玉450g。えっ、450??と思いますが、意外と食えてしまいますよ。

そして「ベーコン」(150円)はぜひ!!

 

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ステンレスのお皿に山と盛られたナポリタン。

そしてカリッと焼かれた香ばしいベーコン。

皿はステンレス、真っ赤なウインナー、輪切りのピーマン。このお店はナポリタンの基本を全て押さえていらっしゃる。

この焼けたケチャップの香りとコク、これぞナポリタンの真骨頂ともいうべきものですよ。

 

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あっつあつ、やっわやわな麺。

しみじみとうまいなぁ。

 

ナポリタンというのは、誰がどう語ったって昭和の味な訳ですから。

我々昭和世代には嬉しいことしきり。

脇に添えられた冷たいマッシュポテトが、これがまたイイ仕事してます。

箸休めならぬフォーク休めにはちょうどいい!

 

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辛口といっても、そこまで激辛ではないしスルスル食べられます。

これだけあればさすがにお腹いっぱい、カロリーいっぱい。

この後昼寝をしたらハゲしくもたれたけれど、とても幸せなお昼ごはんとなったのでした。

 

御造作!! 

 

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横浜ナポリタン PUNCH 本牧ふ頭店洋食 / 元町・中華街駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5