久々の沖縄旅行。沖縄に行くのはだいたい2年ぶりくらいかな。
日航のマイルがちょうど家族分たまったので、行ってまいりました。
そこで、顔をフライパンで焼かれたんじゃないかと思うくらい焦げついてきた第4日目のお食事です。
この日の朝ごはんは、米軍の嘉手納基地わきにある米軍人御用達のレストランです。

およそレストランの入り口には見えないゴツくて仰々しくてミリタリーな門を入ると、広い駐車場とレストランが見えてきます。
この無骨な感じ、無駄がない体裁がいかにも米軍人向けという感じがして良いですねぇ。

建物に入ると、いきなり目に入るのは嘉手納基地の指揮官たちの写真。
普通のレストランにはこんなもんありませんから、こういうのもいちいち楽しいです。
右側の女性は上級軍曹? 下士官のトップらしい。つか、なんでこれをレストランに飾ろうと思ったのか。

店内は広くて客層もアメリカン。
今回も軍服を着たお姉さんたちがキャッキャ言いながら座布団のようなステーキを食べていました。
こないだ「この世界の片隅に」を観たのですが、こんな座布団ステーキ食べてる国と道ばたの雑草で飢えをしのぐ国が戦争したって・・・

◆モヒート(6ドル)
バカルディ・フレッシュライム・フレッシュミントのお酒。
けっこう大きなグラスにドドンとやってきて、これで6ドルなら、まぁまぁ!

◆リブアイステーキ(27.95ドル)
10オンス=283gという、大人であれば何とか食べ切れるかなサイズ。
日本だとステーキは100〜200gくらいだと思うので、けっこうな量です。
まずはハーフバター・ブリオッシュロール・スープ又はサラダとサイドメニューから2品。

スープはシーフードビスクにしました。
海老などの海鮮がビシッと入ったこってりスープ。

食べてみると、けっこうな具沢山だし、写真では分かりませんがけっこうな大きさがあります。
個人的にはこれとご飯があれば一食が完全に終わってしまいそうな勢い。食前のスープなんだけどなぁ!

ステーキがビシッとやって来ました。脇にライスがついて、大量のポテトまでついてきます。
やはり写真では分からないけれどけっこうな大きさで、やはりアメリカンは豪快!

しっかり肉厚なお肉をナイフでギコギコ切っていただくと、これは実に美味しいですねぇ。
噛めば噛むほどあふれるお肉の旨味が素晴らしくて、ステーキの美味しさをこれでもかと堪能できます。

◆Tボーンステーキ(33.95ドル)
20オンス=567gという超ビッグサイズのステーキ。
これはさすがに1人で食べるのは不可能なので、家族でシェアしました。

厚みだって3センチはあるんじゃなかろうか。
とにかくブ厚くて食べ応えあり、噛めば噛むほどお肉の美味しさが伝わってきます。
やはり焼き加減はレアにて。レアしか勝たん!

ポテサラとグラタンのようなものもついて来ます。
これもけっこうな量があり、日本で食べる2人前はありそうです。

チーズが伸びる伸びる。
この中にはたっぷりのマカロニが入っていて食べ応えもバッチリ、さすがに大満足でお腹いっぱいになれました。

◆◇◆後記◆◇◆
このお店は米軍基地の敷地内ではありますが、誰でも立ち入れるエリアになります。
トイレの便器もアメリカ式、Wi-Fiも米空軍仕様で、何もかもが珍しい。

もし晴れていればテラス席が開放されます。
テラス席の下には海が広がっており、常に魚が待ち構えていて、食べ残したパンやポテトをあげると楽しいですよ。

沖縄に行ったら、必ず一度は行きたいシーサイドレストラン。
是非お試しを!
再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい
【ほしいものある?】
※食べログでは表示されません
★☆食べログもごひいきに願います☆★
シーサイド (アメリカ料理 / 嘉手納町)
夜総合点★★★★☆ 4.8
