みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【中国産】松花皮蛋(令和商店)

粋な下町、横浜橋商店街に程近い真金町。

かつては遊郭の街として、また落語家桂歌丸師匠が生涯を遂げた地であるとして、コアなハマっ子からは親しまれた街なわけですが、そんな真金町に最近できた中国食材店「令和商店」で「松花皮蛋」(350円)を購入しました。

 

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Amazonにも色んなメーカーのものが出されてます。

こちらは、その一例。やはり食材店で直接買うよか、送料分お高いです。

 

 

細君はこのピータンの香りに眉をしかめますが、みうけんはピータンが好きです。

この独特な香り、食感、他にはなかなかない食べ物だと思います。

 

巷の中華屋では食べやすくするためにタレをかけたり豆腐に乗せたりしているけれど、そんなのちゃんちゃらおかしいぜ!!

せっかくの香りが台無しじゃないか!!

 

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みうけんは切ってそのまま頂きますよ。

これは、皮蛋の中でも高級とされる松花皮蛋。

ただの皮蛋と違って、白身部分の表面にアルカリ成分だかなんだかが結晶しちゃって、木の葉のような模様が入っているもの。

 

黄身の部分はしっかりと半熟です。

完全に黄身まで固めたタイプもあるけれど、日本に輸入されてくるのは高級なものがおおいのでだいたい半熟なのかな。 

 

しかも無鉛です。

ピータンは鉛が含まれる場合があるようですから、無鉛表記のものを選ぶようにしています。


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この綺麗に透き通った白身部分、こってりとした味わいの黄身部分がたまらない食感!!

香りもツーンと鼻を突き抜ける独特な香りがたまらんのです。

 

さて、翌日はOKストアにてレトルトのお粥を2パック購入。

1パックじゃ足りないのよ!!

それでも200カロリー以下だからいいの!!

そこに刻んだピータン2個を投入、刻みネギもパッパ。

 

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これで立派な皮蛋粥の出来上がりです。

油条でもちぎっていれたら、もっとカンペキだったけどな!!

 

あっさりした味わいのお粥にこってりとしたピータンの味わいが加わって、なかなかの美味しさ。

2袋なのでけっこうボリューミーだし、この食べ方は良いなぁと思いました。

 

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個人的にピータンは大好きな食材です。

また機会があれば買って、たまには食べたいと思います。