みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

福富町の「おがわ」でどら焼き

ハマの不夜城、福富町。

酒とシャンプーとトウガラシと香水の臭いが渾然一体をなした、どっちに転んでも育児には向かない街として横浜では1位だと思います。

そんな街にもあるんですよ、児童公園が。

夜中だってのに、どこから来たのか小学生が遊び回り、それを眺めながら台湾小姐たちが缶チューハイをあおりながら母国語でおしゃべりしているのをよく見かけます。

 

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おがわは、そんな福富町西公園の裏にひっそりと営業している和菓子のお店。


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先代が亡くなって息子さんが切り盛りされているようです。今はどら焼き一本に絞っているみたい。


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「営業してゐます」の文字にグッとくる。

うちの息子は読めませんでした。「る」か「ぬ」にしか見えないみたいね。


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どら焼きは、一個150円。

どら焼きやカステラの代名詞、文明堂の三笠山が一個160円ですから。

文明堂に肉迫する強気な価格設定です。


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実際に食べてみると、皮はふっくらしており美味しいのですが、アンコの中に仕込まれたジャリジャリが気になります。

これは砂糖の塊かな。アンコ自体はほの甘くて美味しんですが、この砂糖のジャリジャリ感が残念ですねぇ。

 

以前、食べログにも書きましたが買い終わった後に店主がドアをピシャリ!と閉めるのも相変わらず。

あまり良い気分はしませんね。

 

でも、いちおう19時までなんですがちょくちょく遅くまでやっているので、ついつい飲んだ帰りにお土産に買ってしまうのです。

 

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おがわ和菓子 / 桜木町駅日ノ出町駅関内駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.0