みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

本牧ふ頭の「海員生協本牧レストラン」で豚バラビビンバ丼のお持ち帰り

ちょいと本牧ふ頭に用事があったので、そのついでに立ち寄りました。

ここは中部水再生センターの裏手にあって、朝早くからやっている海員さんむけの食堂。

横浜あたりじゃ、港湾や船で働く人たちを海員さんと呼びますが、中華街のいろんな意味での有名店「海員閣」も海員さんたち御用達であったところから着いた名前ですよね。

 

今回は外観写真を撮るのを失念してしまいましたが、今回はお持ち帰りの弁当で利用しました。購入したのは「豚バラビビンバ丼」(463円)です。

 

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まぁ、いろいろ入っています。

家庭料理ではなかなか入れないような豊富なカタカナ名の食材たち。

バラ、ナムル、メンマはともかくとして、その後に続く21世紀の科学の結晶たちが勢ぞろいしています。

 

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実は海員生協のお弁当はたまに買ってって職場で食べたりするんですが、やはり海で働く男たち向けの弁当ですから総じてガッツリ系のものが多いのです。

この豚バラビビンバ丼は、その中でもずいぶん野菜が多い方の部類に入ります。

 

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豚バラは良い加減に肉の食感を残していて、食べ応えも充分。

味付けもガッツリ、トロトロすぎずスジスジすぎずでイィ塩梅です。

厚さは普通レベルだけれど、まぁこれが3枚入っていれば充分じゃないスか!?

 

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茹で卵半分に、ナムル。

これは韓国式のナムルではなく日本式のナムルですね。ちょっとピリ辛で、どうにかしたら街の中華屋さんでも付け合わせに出てきそうなやつです。

でも、これってご飯に合うんですよね。

野菜もそこそこ採れるし、みうけんとしては上々。

 

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白いご飯はもちもちふっくら、しかしてけっこうな量が入っています。

これだけ入っていれば、働く男たちも満足でしょう。

しかし、みんなきっとこの弁当をツマミにカップラーメンとかも食べたりするんだろうなぁ。

 

これからも、日本の貿易と流通を支え続けるハマの港。

その、ハマの港を支える男たちを支えているわけですから、この弁当は間接的に日本を支えているワケですナ。

そう考えると、このワンコインでお釣りが来る弁当が、やけに偉大に見えてきた初夏の横浜の昼下がりなのでした。

 

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海員生協本牧レストラン定食・食堂 / 元町・中華街駅山手駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0