みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【濃厚】無料ライスと濃厚ダレが危険! 家系ラーメン系の油そばの魅力とは|油そば 弐七家

 

アッツアツのスープに麺が浮かぶ濃厚な家系ラーメンも好きですが、麺とタレを豪快に混ぜていただく「油そば」も好きです。

 

今回いただいたのは、家系ラーメンの良いところと油そばの良いところを豪快に混ぜ合わせ、さらに無料のライスまで楽しめるメタボリックな逸品。

 

場所は根岸駅前ですが、根岸線沿線において知る人ぞ知る隠れた名店となっています。

 

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そのお店は、JR根岸線・根岸駅前、「モンビル」の1階にある「油そば 弐七家」さん。

 

「弐七家」さんと書いて「にななや」さんと読むそうで、本店は二俣川駅近くで家系ラーメンのお店として人気のあるお店です。

 

この「油そば 弐七家」さんは、通りからは見えづらい立地なので、なかなか認知度が上がらず、知る人ぞ知る名店なのですよね。


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何と言っても、このお店の人気メニューはぜいたくに具材を乗せた「特製油そば」。

 

そのほかにも「油そば」、「赤味噌油そば」、「旨辛油そば」などがあります。

 

味のベースが塩と醤油で選べるのも、このお店はもともと家系ラーメンのお店の系譜を受け継ぐお店であることからも納得です。


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注文は食券機で食券を購入して手渡すスタイル。

 

その際に塩or醤油、麺の量などを申告します。

 

麺の量は並・中・大とあり、たっぷり食べたい方は中〜大サイズがオススメ。


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さらに素晴らしいのは、家系三大好み(麺の硬さ・タレの量・脂の量)が選べること。

 

初めてであれば「全部ふつう」もオススメです!

 

疲れた日は味濃いめに、ガッツリ食べたい時は脂多めに、などアレンジもできるのは嬉しいですよね。


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◆特製油そば(税込1200円)

◆ほうれん草(税込150円)

 

こちらは中サイズ・醤油味でお願いしました。具沢山でいいですねぇ。

 

麺の量は中サイズだと260グラムだったか、それくらい。

 

並が160グラムである事を考えると、けっこうガッツリです。

 

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このお店のチャーシューは美味しいんですよ!!

 

以前行った有名な油そばのお店はペラッペラなチャーシューで食べている感じがしなかったけれど、こちらのチャーシューは「肉に喰らい付いている」実感がしっかり感じられるんですよ。

 

そのチャーシューごと、豪快にガッシュガッシュと混ぜていただきまーす。


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麺は太めでもっちり、ここに家系の良さが出ていますね。

 

しっかりと濃いめのタレにも負けておらず、モグモグと噛めば噛むほどシアワセになれる背徳の炭水化物。

 

しかし、これは是非とも我を忘れてワッシワッシと食べて欲しい美味しさです。


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具材もしっかりで、前述したチャーシューのほかに、うずらやほうれん草も入ります。

 

この具材が美味しくてね、特にブ厚く切られたチャーシューの太っ腹ぶりは特筆すべきもの。

 

うずらもプリッとしていて美味しいですよ。


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海苔は2枚入ってきますが、これがまたしっかりした海苔で香り高くて美味しいです。

 

この海苔で麺を巻いて一緒に食べるのが、個人的にお気に入りの食べ方。


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別皿で課金した「ほうれん草」も、良きですよ。

 

しっかりと火を通してクッタリしているので食べやすく、しかも野菜を食べている実感があります。

 

これは野菜不足解消にはもってこいの逸品ですね!


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◆油そば(税込850円)

 

こちらは家族が注文した油そばで、塩味・並盛り。

 

塩味は少し酸味を感じるのかな、さっぱりとしているのに力強い美味しさは相変わらず。

 

この塩味も美味しいですが、満足感を高めたいならばやはり「特製」が良いでしょう。


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◆旨辛油そば(税込950円)

 

こちらは醤油味・並盛り。

 

しっかりと辛味のあるラー油のようなものが入っていて、混ぜて食べると美味しいですよ。

 

このメニューを注文した妻ちゃんは、「なんで! こんなに美味しいのに! 並盛りにしてしまったんだろう!」と嘆きつつ後悔しつつでした。

 

そして、みうけんの丼からガンガン麺を持っていくのは、本当にやめていただきたい(ノ∀`)

 

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◆フリーライス(麺の注文で0円)

 

麺を注文すると、セルフサービスでいただける「フリーライス」。

 

これはいけません。ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

丼の底に残ったタレに、このご飯を混ぜてカッこむ息子よ・・・・・・将来デヴにならないか、父は心配です。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

根岸駅周辺は飲食店が多いように見えて、意外と「わざわざ食べに行きたい一軒」が少なかったりします。

 

そんな中、モンビルの1階にひっそりと営業している「油そば 弐七家」さんは、家系の力強さと油そばの中毒性がガッツリと混ぜ合わさった一軒だと思いますよ。

 

特製の満足感、塩味の完成度、旨辛の背徳感、そして無料ライスまで含めて、満足感はケタ違い。

 

実は駅前にありながら、なかなか目立たない立地なので、もっともっと多くの人に知って欲しいお店でもあります。

 

根岸でランチや夜ご飯に迷った方、家系好き・油そば好きのアナタ!

 

悩んでいるヒマはありません、今すぐ行ってみてくださいね。

 

油そば 弐七家

045-350-2749
横浜市磯子区東町15-32 モンビル 1F
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140308/14088864/

 

 

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

※食べログでは表示されません

 

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油そば 弐七家油そば・まぜそば / 根岸駅
夜総合点★★★★ 4.2

 

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

 

 

 

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