みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【意外】横浜中華街で人気!老舗の牛バラ肉カレーご飯|中国料理 保昌

 

横浜中華街に来たら、何を食べたいですか?

 

ラーメン? 餃子? チャーハン? それともガチ中華? いいですね。

 

しかし、いつもの中華料理だけでは飽き足らない方には、カレーライスなんて選択肢もあるんですよ。

 

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と、やって来たのはいつもの香港路。

 

美味しくて辛いものが集まる、みうけんにとっては聖地のような場所です。

 

この日やって来たのは1969年創業の老舗、「中国料理 保昌」さんです。


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この日はけっこうなにぎわいで、2人用のテーブルがかろうじて空いていたのでピットイン!

 

もう食べたいものは前々から決まっていて、メニューを開く事なく注文できると、ちょっとプロな気分。

 

◆牛バラ肉カレーご飯(牛腩咖喱飯:税込1100円)

 

お願いしまーす!

 

まずはスープでホッコリしませう。

 

スープは、ワカメ・シイタケ・野菜が入った優しげな味わいで、この温かさにホッとしますねぇ。

 

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そして出て来ました、いかにも美味しそうなザ・カレーライス!

 

しかし、よくよく見てみると具材として牛バラ肉がコッテリ入っているのが嬉しいですねぇ。


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カレーは意外にも辛さは控えめ・・・と思いきや、後からジンワリと効いてきます。

 

しっかり煮込まれた牛バラの美味しさと、柔らかな味わいが組み合わさってしっかりと美味しい。

 

最初の一口目は家庭的なカレーかなと思うのですが、食べていくごとに感じるコク、そして後からじんわりとにじむ汗の爽快感は、そんじょそこらのカレーとはワケが違うようです。


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頭皮に汗をかきかき、これはいいなとガガガと食べる! 食べる!

 

けっこうな量があってお腹もいっぱいになった頃、アツアツのお茶を頂きました。

 

この爽快感、満足感、さすが老舗はカレーにもこだわりを感じるなぁと感心しつつ、じっくりとお茶をすすったのでした。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

「中華街でカレー?」そんな意外性、気になりませんか?


香港路の老舗「保昌」で味わう牛バラ肉カレーは、実はこのお店では人気メニューだったりするのです。

 

一見やさしい口当たりから、じわりと広がるコクと辛味、このギャップがクセになります。

 

観光グルメの定番を外しても、満足度はむしろ上! そんな発見が、ここにあります。

 

横浜中華街で「変わり種の逸品」を探すなら、これは見逃せないお店ですよ。

 

 

中国料理 保昌

045-681-4437

横浜市中区山下町138
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000147/

 

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

※食べログでは表示されません

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

中国料理 保昌中華料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

 

 

 

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