みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【激旨発見】横浜中華街でザクザク大鶏排と楊子甘露が絶品の一軒|一点点

 

横浜中華街、ちょっとディープな香港路にある軽食と食べ歩きのお店です。

 

いつもニカニカなアニキが元気に接客してくれる気持ちの良いお店で、食べ歩きだけではなくイートインもあるのが嬉しいですよね。

 

このお店は定番の大鶏排やアイス、楊子甘露(ヤンジーガンルー)などのドリンク類、はてはカエルの唐揚げなどもあって人気のお店ですよ。

 

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この日は中華街で打ち合わせをして、お茶とお菓子をいただいたのですね。月餅たいへん美味しうございました。

 

それで中途半端にお腹もふくれてしまい、しかしこれだけでは後でお腹も空いてしまうので、ちょっと小腹を満たして行きたいなと立ち寄った次第。

 

本当は「楊子甘露」だけにしておこうと思いましたが、アニキの笑顔に負けて大鶏排も追加しちゃいました。

 

意志が弱いな!


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個人的に、中華街で今まで食べた大鶏排のなかでピカイチだと思っているのが、ここの大鶏排。

 

サクサクな衣はザッキザッキと食感が鋭く、むっちりとした鶏肉はガツンとスパイシー。

 

大きさは他店のように「顔の2倍はあるよ!」というほどではないけれど、それでもかなり大きくて食べ応えもバッチリです。


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楊子甘露(ヤンジーガンルー)は、むかしむかし飢えと渇きに苦しむ人々を、観音さまが甘い露に柳の枝を浸して振りかけ、多くの民衆を救ったというお話にちなむもの。

 

乾きと疲れを癒す、甘い飲み物で、こってりと甘いマンゴードリンクの中にゼリーやタピオカ、ナタデココなどがたっぷり入っています。

 

疲れた時にスイスイと沁み渡る甘くて冷たいシアワセは、やはりこのドリンクならではの幸福感かと思いますよ。


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ちなみに、この一点点さんは2026年4月中にリニューアルするそうです!

 

安徽省の料理で、肉入りのナンを牛のスープに浸して浸して食べるお店にするそうで、淮南牛肉湯というそうです!

 

(写真はスマホで見せてもらったものを撮影しました)

 

これもまた楽しみで、今後が期待できる一軒ですね。

 

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◆◇◆後記◆◇◆

 

横浜中華街「香港路」で見つけた、知る人ぞ知る一軒。

 

ザッキザキ食感の大鶏排と、沁みわたる楊子甘露の幸福感は必食級。

 

しかも2026年4月に「淮南牛肉湯」専門へリニューアル予定という注目株。

 

今の味を楽しむか、新業態を待つか…このタイミングが実に悩ましい。

 

中華街の次の主役候補、見逃すと後悔するかもしれません。

 

中華街 一点点

080-3570-9991
横浜市中区山下町138
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14098633/

 

 

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

※食べログでは表示されません

 

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中華街 一点点中華菓子 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

 

 

 

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