横浜で美味しい中華料理を食べるなら横浜中華街。
それと同時に、伊勢佐木モールに広がる「伊勢佐木中華街」にも美味しいお店がたくさんあるんですよね。
その中でも、特にお気に入りなのが四川料理などなど、どれも満遍なく美味しい「君臨楼」(くんりんろう)さんです。

ここの姐とは微信(ウィシン→中国版のLINEのようなもの)を交換して、ちょいちょいやりとりさせて頂いています。
その中で、「今度、新メニュー出しましたから是非お試しを!!」と一報を頂いたので、さっそく行って参りましたよ。

四川冒菜(シセンマオツァイ)とは、好きな具材を選んで、辛いスープで煮て食べる四川の屋台料理のこと。
早く言えば、一人用・具材カスタム型の麻辣火鍋というと良いでしょうか。
好きな具を煮込んで食べる、四川らしい花椒(ホアジャオ)のシビれと、唐辛子の辛さと、たっぷり油で楽しめる、春夏秋冬いつ食べても美味しい逸品なのですよね。

◆王老吉
まずは王老吉(ワンラオジー)です。
コッテリ甘い麦茶のような中国のドリンクで、辛さで熱くなったお口をスッキリと冷ましてくれます。
辛いものを食べるときには、ぜひともお側に置いてほしい逸品!

◆四川冒菜(いくらだっけ)
これで2人分のサイズ感です。
グツグツ煮える真っ赤なスープに、いろいろな具材がどっさり。
注文する時に具材を選ぶことができるのかなと思っていたけれど、決めたのは牛肉か豚肉かの違いくらいでした。
内容はあらかじめ決まっているようです。
じゃがいも・白菜・豆もやし・豚レバー・えのきが入っていました。
後でメニューを見返すと、これらはもともと入っているものらしい。
そこに牛肉とか豚肉を足していく感じなのかな?

個人的に嬉しかったのは、豚レバーですね。
むちむちどっしり! レバーは好きなので、いくらでも食べることができます。
濃厚な旨味と風味を持ったレバーが、真っ赤でウマウマなスープをたっぷりまとって美味しいのよ!

さらに、何やらお肉も入っていました。
むっちりと美味しいお肉にシャキシャキなエノキが、それぞれウマ辛いスープと相性がすごく良いですねぇ。

個人的に好きなのが土豆(ジャガイモ)ですね。
ほっくりと甘くて食べ応えもしっかり。
スープを吸ってホクホクで、これはいくらでもイケてしまう美味しさ!
美味しいので、ついつい具材を追加してしまいました。
ランチョンミート(438円)と豆もやし(218円)。
ランチョンミートは4切れあってハート型に並んでいます。

えのき(218円)とじゃがいも(218円)も追加しました。
やはり、このスープにはこの具材が一番合うような気がするのよね。

こちらの冒菜は真っ白いご飯が実に良く合います。
麺もいいけれど、やはりここは白いご飯でしょう。
白いご飯がいくらあっても足りないくらいによく合うので、ぜひとも試していただきたい逸品です。

◆◇◆後記◆◇◆
横浜中華街だけではない、伊勢佐木中華街で見つけた本格さが美味しい「ガチな四川」の一杯。
花椒のシビれと唐辛子の辛さが炸裂する「四川冒菜」は、一人でも気軽に楽しめる新感覚の火鍋です。
具材たっぷりのウマ辛スープは、ご飯が止まらない危険な美味しさなのよ!!
地元民に愛される名店「君臨楼」で味わう、本場さながらの中華体験。
横浜のガチな中華がお好きな方なら、一度は試して頂きたい、話題の注目メニューです。
君臨楼
045-514-3689
横浜市中区伊勢佐木町4-117
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14096683/
【みうけん本 いよいよ完成!】
※食べログでは表示されません
★☆食べログもごひいきに願います☆★
君臨楼 (四川料理 / 伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅、黄金町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5
