みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

  愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
  風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

  インスタのフォローお願いします!➡@yokohama.miuken
  本が出来ました!➡Amazonのページへ
  2025年6月1日より当ブログと付随する情報サービスは「たびぐる編集局」が管理しています。

【中華街の神ランチ】990円で満腹確定の高菜白身魚煮込みセット|湘厨

 

この日は久々に、「あの姐に会いたいな」と横浜中華街の香港路に来ましたよ。

 

いつも懇意にしている、香港路の湖南・四川料理のお店である「湘厨」(しゃんちゅう)さん。

 

このお店はランチでの利用が多いんですが(そもそも昼にしか中華街に来ないけど)、まぁ何を食べても間違いがないのよね。

 

f:id:yokohamamiuken:20260409111839j:image

 

この日も開店と同時にヘッドスライディング!!

 

まだ姐はモップで床を拭いている最中だけど、ニッコニコで席に案内してくれます。謝謝!!

 

「今日モ豚足土鍋ニスル?」と聞かれましたが、まぁ今回は白米とオカズが欲しいのでランチのセットにしようかな!


f:id:yokohamamiuken:20260409111857j:image

 

◆7:高菜白身魚煮込み(税込990円)

 

ヨロシク!

 

メインに加えて、なんとライス・スープ・漬物・春巻き・デザートまでついてきます。

 

同時にザザーッと登場したゴーカ絢爛な品々、これはもうコースと言っても過言ではないね!

f:id:yokohamamiuken:20260409111900j:image

 

この「高菜白身魚煮込み」なる逸品、個人的に大好きなのでいつもこればっか食べています。

 

真っ白なスープは濃厚な豚骨ベースで、そこに高菜の酸味とピリ辛が加わって、とにかくウマいのよ!


f:id:yokohamamiuken:20260409111909j:image

 

具材はパンガシウスだと思うんですが、とにかく白身魚がたっぷり。

 

クセがなくてプリップリ、そしてこのスープとの相性もよし。

 

量もたっぷり入っていて、高菜と春雨が良き脇役になっていますよ。


f:id:yokohamamiuken:20260409111851j:image

 

豚骨のウマウマ、高菜のピリ辛、春雨のつるつる、そして白身魚のムッチリなタンパク質!

 

嗚呼、この組み合わせはまさに ネ申 なるぞ。

 

こりゃいいなと白米をガッシュガッシュとカッ込んで、こんなシアワセなランチが他にあるだろうか!?


f:id:yokohamamiuken:20260409111854j:image

 

興奮のあまり写真を撮り忘れましたが、春巻きもサックサックムッチムッチで美味しいですよ。

 

デザートの手作り杏仁もスッキリとした甘さで、この日のランチの良き締めくくりとなったのでした。

 

◆◇◆後記◆◇◆

 

横浜中華街は特にランチが破格ですが、990円でここまでの完成形はなかなかありませんよ。

 

豚骨&高菜&白身魚の中毒性あふれる一杯に、春巻き・デザートまで揃う満足度はまさにカンペキ。

 

常連が通い詰める理由、食べれば一発で納得のクオリティです。

 

中華街ランチで迷ったら思い出したい、実力派の一軒です。

 

 

 

湖南四川料理 湘厨


045-274-8582
横浜市中区山下町138
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14086346/

 

 

【ほしいものある? Amazonでお手軽ショッピング】

※食べログでは表示されません

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

湖南四川料理 湘厨中華料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

 

 

 

┳┳┳フォローお願いします!!┳┳┳

 

 instagram ( @yokohama.miuken )

 食べログ  ( みうけん )

 Twitter ( @yokohamamiuken )

 

基本、毎日更新しています!! 

各種お問い合わせ・取材依頼

 

※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

 

© 2025 たびぐる編集局
2025年6月1日より当ブログと付随する情報サービスは「たびぐる編集局」が管理しています。