横浜中華街で「好きな具材を選ぶ麻辣湯」が注目を集めています。
100グラム400円の量り売りスタイルで、自分だけの一杯を作れると話題の麻辣湯の新店。
雨の日の横浜中華街で、「軽く食べたい夜」にちょうどいい一軒を訪ねてみました。
今回やって来たのは、南門シルクロードに面した「親愛的麻辣湯 横浜中華街店」さんです。

このお店は中国で有名な麻辣湯のチェーン店らしいね? よう知らんけど。
中国で300店舗以上展開されているチェーン店だそうです。
日本で300店だとすごいなぁと思うけど、あの広くて10億人もいるような国で300店って、多いのか少ないのかよく分かりませんよね。
で、入店してまず目に入るのは麻辣湯の具材です。

ボウルに好きなだけ取るんですが、100グラム400円なので、ちょっと中華街価格なのかな。
伊勢佐木モールのお店は100グラム298円だったりするので、やはり横浜中華街という立地ゆえか。

今回は320グラム選んで、1280円です。
いちおう麺がサービスでつきますよ。春雨・ビーフン・刀削麺・インスタント麺のうちから選びます。

◆川香干拌(まぜる四川風香味)
いろいろなスープがある中で、やはりこれが気になったのでチョイス。
いわゆる拌面(バンメン)、麺と具材をタレで和えて食べるお料理です。

今回は青梗菜・じゃがいも・スパム・豚肉・しいたけ・鴨血・謎のカラフルな練り物などを入れました。
麺は刀削麺を選びましたが、ガッツリ頂くというよりはオマケ程度の麺の量ですね。
特に、汁なしで頂くとその様子が顕著に分かります。

しかし、味はすこぶるよくて、もっちりとした麺にたっぷりの具材。
さらにピーナツのような、ゴマのような味わいと香辣・麻辣を活かしたガツンと来る美味しさです。
タレは濃厚でコクがあり、かつオイリーで、麺との絡みも非常によろしい。

具材も好きなものが選べるのが良いですよね。
ついつい欲張って値がはってしまいますが、そのぶん満足度も高いし、オイリーなので腹持ちも良いなぁと思います。

◆◇◆後記◆◇◆
横浜中華街で「軽く食べたい」が叶う一軒、ここにあり。
好きな具材を選んで作る麻辣湯は、組み合わせ次第で満足度が大きく変わるのが面白いところです。
中華街価格ながらも、その分しっかりとした味とボリュームで納得感あり。

雨の日でもふらりと立ち寄りたくなる、「小腹にちょうど良い中華」として覚えておきたいお店です。
次はどの具材を選ぶか、どの味わいを選ぶか。それだけで再訪したくなる魅力があるお店です。
親愛的麻辣湯 横浜中華街店
045-274-7040
横浜市中区山下町81-1
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14101068/
【みうけん本 いよいよ完成!】
※食べログでは表示されません
★☆食べログもごひいきに願います☆★
親愛的麻辣湯 横浜中華街店 (中華料理 / 元町・中華街駅、日本大通り駅、石川町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
