みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【名物の真実】カリカリ麺の秘密とは?横浜中華街の梅蘭焼きそばを実食|梅蘭 金閣

 

横浜中華街はご近所ですから、子供の頃からちょいちょい通っている庭でもありますね。

 

でも、いつも決まった店ばかり行ってしまうので、実は全体の3分の2くらいしか行ったことなかったりします。

 

たまには初めてのお店を攻めてみようということで、やってきたのは、あのっ! 有名なっ! 梅蘭焼きそばのお店ですよ。

 

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この「梅蘭焼きそば」は、かつて愛読していた横浜ウォーカーで常連的に掲載されていたお店。

 

当時は大流行していて、中華街の至る所にお店が出来てたりしましたね。

 

そうなるとなんだか足が向かなくなってしまって、気にはなるけれど結局今まで行った事がない…そんな状況でした。


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◆梅蘭焼きそば(税込999円)

 

通常なら「アンかけ焼きそば」というところですが、こちらは強いて言うならば「焼きそばかけアン」ですかね。

 

アンの上にコンガリと焼き〆られた焼きそばが乗っている、このお店の名物メニューです。


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この焼きそば、サッと焼いてから丸く整形して玉子を回しかけて、裏返し裏返し焼いた感じかな。

 

表面はカリカリとしていて、むっちりとした焼きそばをしっかりと閉じ込めています。


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ザクッと割ってみると、麺はコンガリ。そしてたっぷり。

 

その下にはアンがビシッと入っていますね。

 

最初に麺があるので、うっかり麺だけ食べると味があまりない上に油はしっかり吸っているので、ウッとなります。


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アンはもやし・タマネギ・細切りの豚肉が少々。

 

これにさらに課金すれば海鮮焼きそばなどもあるようで、気になる方はそちらも試してみてはいかがかと。


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何にしても、麺がしっかりと油を吸っているので重たさは超一級です。

 

途中、カラシや酢をつけながらいただくとサッパリと食べられるので、味変をしながらいただくのもオススメですよ。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

横浜中華街の名物「梅蘭焼きそば」、これで長年の念願が叶ったなという感じですね。


カリカリでオイリーな麺と、その中からあふれるアンの構造は、この「梅蘭」さんならではの一皿。

 

ただし油の重厚感はかなりのもの、味変しながら食べるのが攻略の鍵です。

 

観光名物と思って侮るなかれ、その個性は唯一無二。

 

なるほど、これがあの有名な一食かと納得しながらの帰途についたのでした。

 

 

横浜中華街 梅蘭 金閣

045-263-8378
横浜市中区山下町151-13
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14031030/

 

 

 

 

【みうけん本 いよいよ完成!】

 

 

 

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