横浜中華街・関帝廟通りの人気店「品珍閣」で、税込660円の中華丼を実食です。
海老やイカがゴロゴロ入ったボリューム満点の一杯に、ドリンクサービスまで付く高コスパが魅力です。
この価格でこの内容は中華街でも希少、知っておきたい満足度の高いランチでした。

そう、関帝廟通りの「品珍閣」さんですね。
朝9時半くらいから営業されているので、いつも懇意にしています。
何と言っても、このお店はランチや単品、すべてが安くて町中華レベルか、それよりも安いのにボリュームたっぷりなのが良いのです。

そして、何が嬉しいってね。ウーロン茶か紅茶がサービスなのよね。
普通なら、これだけで330円くらい取られてもおかしくありません。
ほんと、有難いサービスです。

◆中華丼(税込660円)
この日はご飯が食べたかったので、丼ものでヨロシク!
実は、これって中国にはない「日式中華」なんです。しかし美味しいから良いのさ!

大皿にドッサリとご飯が盛られて、その上に醤油ベースのトロトロなアンがたっぷり。
具材もしっかりしており、パッと見ただけでも海老がたくさん・イカもたくさん・ 白菜ドッサリ・青菜たっぷり・きくらげペペッと・たけのこシャキッと。
豚肉もしっかり入っていて、この豚肉がまた美味しいのです。

中華丼といったら、やはり海鮮が入るのが嬉しいですよね。
プリプリで旨味あふれる海老やシャクシャク食感が嬉しいイカなどがたっぷり入っています。

アンをまとったご飯も、美味しさ満点。
ご飯の炊き加減もよく、アンも濃すぎず薄すぎずのちょうど良い塩梅。
真っ白なご飯に、具材の旨みをたっぷり含んだアンがかかって、これはいくらでも食べられてしまいそうな美味しさですねぇ。

お野菜もしっかり入っているので、野菜不足の解消にも良さそうですよ。
シャキシャキなお野菜、トロトロなお野菜がそれぞれの食感を発揮してくれているのが嬉しいところ。

◆◇◆後記◆◇◆
中華丼は横浜の中華料理店で考案されたと言われている日本発祥の中華料理です。
八宝菜をご飯と合わせたもので、中国人が見ると驚くのだそうです。
ご飯に具を乗せる「盖饭」(ガイファン)や「烩饭」(ホイファン)が比較的近い料理と言えるでしょう。
さて、こちらの「品珍閣」さんの中華丼。
海老がしっかり大きく、イカもたくさん入っており(しかも切り方が綺麗)、野菜の量も多くて満足度が高いもの。
正直、具をケチっていない中華丼がウーロン茶つき660円で頂けるという格安さ。
中華街には数多くのお店がありますが、これは当たりだと思いますよ。
品珍閣
045-681-7828
横浜市中区山下町131-12
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14036984/
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