みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【神奈川いちご狩り】三浦の人気農園で食べ放題体験|大竹農園

 

神奈川で週末の家族お出かけとして、いちご狩りを楽しみたい方におすすめのスポットがあります。

 

春になると人気が高まる「いちご狩り食べ放題」は、家族連れやカップルにも大人気のレジャーです。

 

たった今まで苗についていたフレッシュでみずみずしいいちごを、好きなだけ摘み取って食べる事ができる夢のような「食べ放題」です。

 

関東近辺では栃木や伊豆半島などがいちごの名産地として名高いですが、我が神奈川県にもいちご狩りができるスポットがあるのです。

 

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今回紹介するのは、三浦市の初声町下宮田。

 

小高い丘の合間に畑が延びていく光景は、まさに日本人の原点とも言える「ふるさとの風景」。

 

まさに、三浦半島は都心から日帰りで行ける観光スポットとしても注目されています。


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その畑の中に、突如として現れるピンク色の建物に「いちご狩り」の看板。

 

ここが、みうけん家が毎年お世話になっている「大竹農園」(だいたけのうえん)さんです。


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駐車場は東側へ30メートルほど歩いたところにあり、車でのアクセスも良く、週末は家族連れで賑わいます。

 

お支払いは各種キャッシュレスに対応されており、いちご狩りだけではなく直販もされています。

 

時によっては、ほうれん草やニンジン、白菜などの新鮮な野菜が格安で販売されることも。


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受付をすませると、温室に案内していただき、その時点から制限時間30分のいちご食べ放題となります。

 

大きな温室の中には通路ごとに数えきれないほどのいちごの苗が植えられていて、遠くが霞んで見えてしまうほど。

 

ビニールハウス内は清潔で、立ったまま収穫できる高設栽培というのも嬉しいです。


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植えられているいちごの種類も実に豊富なのが嬉しいところ。

 

それぞれのレーンに品種に関する説明とともに、品種名が書かれたパネルがあって分かりやすく分けられています。


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この日の温室は、ザッと見ただけでも…

 

あまおとめ・紅ほっぺ・おいCベリー・よつぼし・みくのか・星うらら・スターナイト・あまえくぼなど、いろいろな種類がズラリと並んでいます。

 

品種ごとの食べ比べができるのも魅力で、いちご好きにはたまらない体験。

 

多くのお客さんたちが、酸味や甘味のバランスなど品種ごとの食べ比べを楽しんでいたようです。

 

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しっかりと熟れて、柔らかくなったものを中心にいろいろな種類のいちごをお腹いっぱいいただきました。

 

この日食べたのは、なんと126個。食べ放題ならではの満足感をしっかり味わえました。

 

ふだんは1パックを家族で分けるのが当たり前のいちごも、ここまでお腹いっぱい食べることが出来るのは嬉しいことです。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

この「大竹農園」さんは、立ったままいちご狩りが出来る高設栽培というのも魅力的だし、小さなお子様連れでも楽しめる施設です。

 

料金も大変安く、なんと1月から5月6日までのトップシーズンでも小学生以上2000円代、5月7日〜終了までは小学生以上1000円というコスパの良さも魅力です。

 

そのぶん、トップシーズンには大人気となるので公式サイトからお早めのご予約が必須となります。


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また、ハウス内ではたくさんのミツバチさんがせっせと受粉をされていますので、虫が苦手な方は要注意です。

 

ハウス内は暖房がしっかり効いており、真冬の格好では暑く感じる事ができるので脱ぎ着できる服、かついちごがついても目立たないよう暗色系の服で行かれることをおすすめします。

 

三浦半島はお野菜も海鮮も美味しいエリアですが、春どきになるといちご狩りは大変おすすめになります。

 

神奈川県内でいちご狩りを楽しみたい方や、三浦半島の観光とあわせて楽しみたい方におすすめのスポットです。

 

 

大竹農園

090-2470-7162
三浦市初声町下宮田1669
https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14086645/

 

 

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※食べログでは表示されません

 

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大竹農園その他 / 三崎口駅三浦海岸駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

 

 

 

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