みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【家族で楽しめる】寒川で味わう本格沖縄料理の魅力|具志堅の家

 

旅先で食べた味が、ふとした瞬間に恋しくなることはありませんか。

 

季節を問わず無性に食べたくなる沖縄料理には、日常から少し気分を切り替えてくれる、そんな魅力があります。

 

今回は神奈川県・寒川で、家族でも外食に利用しやすい沖縄料理のお店を訪れてみました。

 

今回やってきたのはJR相模線・寒川駅を降りて徒歩3分くらいのところにある沖縄料理のお店、「具志堅の家」(ぐしけんち)さんです。

 

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店内に入ると、愛想が良く元気な店員さんが大きな声で「いらっしゃいませぇーぃ」!

 

島唄が流れる店内を彩るのは沖縄の紅型模様の座布団や飾りで、入っただけで一気に沖縄旅行に来た気分に浸れます。


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◆海ぶどう(570円)

 

沖縄といったら、海ぶどう。

 

これは海藻の一種で、プチプチとした食感が楽しく、食卓が華やぐ一品なので、家族で大好きなおつまみです。

 

この日は久々にいただいた嬉しさに、ついついお代わりしてしまいました。


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◆もずくの天ぷら(170円×4個)

 

これも家族が、特にうちの子供たちが大好きな逸品。

 

外はカリッと、中はトロリとした食感で食べ応えもしっかりです。


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我が家の子供たちは、まだお子様なので天ぷらがあまり好きではないのです。

 

しかし、この「もずくの天ぷら」は大好きで、実によく食べてくれるので、我が家でも家庭料理に取り入れやすい存在です。


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◆カーリーフライ(450円)

 

沖縄のハンバーガーショップで見かけるカーリーフライ。

 

関東ではあまり見かけず、沖縄ならではの食べ物といっても過言ではないでしょう。


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くるくる巻いたポテトはしっかりと味付けがしてあり、パンチのある味わい。

 

カリッとホクホクな美味しさで、これはついついオリオンビールが進んでしまう味わいです。


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◆てびちの煮付け(550円)

 

個人的に大好きで、沖縄に行ったら必ず食べているのが、この「てびち」。

 

豚足をトロトロに煮込んだコラーゲン感たっぷりの一品で、もうこれさえあれば何もいらないほど大好きです。


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箸で持ち上げるとズッシリと重みがあり、味付けは優しげなのが、また良いのです。

 

トロッとちゅるっといただくと、お口の中で優しくほどけて、もうシアワセしかありません。


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◆ゴーヤちゃんぷるー(650円)

 

これもまた個人的に大好きな沖縄料理。

 

関東ではよく知られた代表的な料理で、ゴーヤは苦ければ苦いほど美味しいなと感じます。


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たっぷりの豆腐、お肉、かつお節。そしてゴーヤ。

 

豆腐の優しい食感と甘さ、ゴーヤの力強い食感と、身体がシャキッとするような苦味が程よくマッチしており、これは泡盛が欲しくなりますよ。


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◆琉球チャーハン(660円)

 

琉球チャーハンとは、島の塩と泡盛、シークワァーサーの果汁などを使っているそうです。

 

具材もチャーシューではなくランチョンミートを、さらに島豆腐やゴーヤなどの「島の食べ物」を入れるのが「琉球チャーハン」なのだとか。


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炒め加減がちょうど良くて、味付けも秀逸だと感じます。

 

具材もたっぷり入っているので食べ応えもあるし、ほどよくこくがある感じが実に食欲をそそりますよ。


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◆沖縄そば(620円×2)

◆島ラー油そば(750円)

 

続いていただいたのは、沖縄といえば、の沖縄そば。

 

今まで何度か沖縄旅行に行ったり沖縄料理のお店で食べたり、自作してみたりと、これまでに何度も沖縄そばを食べてきました。


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まずは「沖縄そば」ですね。もっともオーソドックスな一杯です。

 

ここ「具志堅の家」さんの沖縄そばは、思ったよりもさっぱりとした味わいで軽やかなのが特徴的。


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ラーメンとはまた違った、沖縄そばならではのコシがある麺が特徴的です。

 

具材は島蒲鉾、三枚肉、紅生姜など基本に忠実なラインナップ。


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「島ラー油」そばは、関東ではあまり見かけないラインナップですね。

 

汁の表面にビシッと浮いたラー油が実に印象的です。


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ネギと豚肉、そしてアクセントに生もずくが乗った具材。

 

食べてみるとしっかりと辛味があり、辛いものが好きなみうけんでも「これは辛いな!」と感じるほど。

 

普通の沖縄そばもいいですが、辛いものが好きな方であれば、ぜひともチャレンジして頂きたい一品です。


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◆うむくじ天ぷら(500円)

 

うむくじ天ぷらはオキハムなどで作られた冷凍のものを、沖縄のスーパーで見かけて気になっていました。

 

ワイヤーカット法で作られたような波模様が特徴的な、このうむくじ天ぷら。

 

うむくじとは「芋のでんぷん」のことで「うむ=いも」「くじ=くず」(残り物のクズではなく、澱粉をとる「葛」のほう)で、むっちり食感が嬉しい軽食です。


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◆紅芋コロッケ(220円)

 

紅芋コロッケは、表面はサクサク、中はしっとり。

 

中には紅芋がしっかり入っていて食べ応えがあります。これも沖縄では定番のおそうざい。

 

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◆◇◆後記◆◇◆

 

寒川という街はなかなか行く機会がありませんが、行ったならば是非とも立ち寄りたいのが、ここ「具志堅の家」さん。

 

日常使いしやすい価格帯だし、スタッフさんは笑顔で楽しいし、決済方法はQRコードや電子マネーにも対応されているそうです。

 

ただし、クレジットカードは対応不可だそうです。

 

お通し代はかからないのに小鉢が無料で出てきたり、小学生まではソフトドリンクがお代わりし放題だったりと、コストパフォーマンスにも優れています。

 

寒川で美味しい沖縄料理が食べたくなった時は、ぜひ訪れてみてください。

 

 

具志堅の家
0467-84-8544
高座郡寒川町一之宮2-10-3

 

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具志堅の家沖縄料理 / 寒川駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

 

 

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