この日は朝からチャリチャリと原付を流していまして、そういやまだ朝メシを食べていませんでしたな、と思い出す。
さて、ここは中村町。中村町で朝メシといったら、あそこしかない! …と久々にやって来たのは、「埼玉屋食堂」さん。

日頃から懇意にしているグルメインスタグラマーの「まや」さん(写真めっちゃうまいのよ、この人)もお気に入りのお店です。
さて、この日は平日の朝8時にもかかわらず、店内は満席に近い人気ぶり。
みなさん思い思いに瓶ビールやチューハイを楽しんでおられて、今日もニギヤかですなぁ。

◆焼魚定食(600円)
魚はシャケでヨロシク! ヨロシクといっても、もう何度も来ているのに他のメニューを食べたことがないのよね(ノ∀`)
朗らかなおばちゃんにより、ハイハーイと到着です。

なぜかお椀ではなく、茶碗に入ってやってくるお味噌汁。
ここのお味噌汁は決まってシジミなのです。酒呑みが多いから、肝臓をいたわってやれという店主さんの優しさ故か。
ホッコリと出汁が出ていて、なかなか美味しい味噌汁でホッとします。

ご飯はたっぷり山盛りで、朝メシとしては充分な量。
まぁごくごく普通のご飯なのですが、ごくごく普通に美味しいです。
個人的には、これでじゅうぶんなクオリティ。

メインのシャケはしっかりと一切れ。さらに、何故かハラスを焼いたものがちょいっとついていました。
しっかり塩気があり、ふだん甘口のシャケを食べているのでご飯が強烈にススミます!

しっかりと美味しく、しっかりとジューシーな塩シャケさん。
白いご飯との相性はバツグンで、これ以上のおかずはないですよね。
昔も今も変わらない、日本人にとって定番のごちそうです。

小皿にモヤシとニンジンとキャベツの炒め物。
しっとりと炒められていて、味付けも上々。これは良い箸休めになりますねぇ。

◆◇◆後記◆◇◆
このお店には日本地図が貼ってあり、お客さんが出身地に丸ができるようになっています。
こうして見てみると、横浜って日本中から集まった人たちによって支えられているというのがよく分かりますねぇ。
みうけんも江戸時代から続くハマっ子と、信州人のミックスなのですね。

この日も多くの人たちで賑わっていた、南区中村町の「埼玉屋食堂」さん。
なぜ埼玉なのか?いつも不思議に思うのですが、これからもいつまでも横浜の飲兵衛たちの憩いの場であり続けて欲しいと思います。
お試しを!
埼玉屋食堂
045-251-6326
横浜市南区中村町2-113
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140306/14025701/
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※食べログでは表示されません
★☆食べログもごひいきに願います☆★
