みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【観光客は知らない】横浜中華街の「裏モーニング」が旨すぎた。朝のプロが並ぶ粥専門店|金福粥記

 

この日やって来たのは、心のふるさと横浜中華街。

 

麺類や定食もいいけれど、たまには違うお食事を求めてやって来たのは、善隣門の前の加賀町警察署向かいにある「金福粥記」さん。

 

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このお店は読んで字のごとく「お粥のお店」ではありますが、早朝から肉まんなどを売っているので、ちょいちょい利用させていただいています。

 

店頭にはお持ち帰りにも食べ歩きにもできる手作りの肉まんや胡麻団子などがズラリ!

 

どれもが美味しそうな、愛情あふれる自慢の逸品です。

 

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えっ、手作りの根拠は何かって?

 

その根拠は、お店の中に入ると見えてきますよ! この日も絶賛包み中でした。


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さて、メニューを見ると色々ですね。

 

春雨、麺、粥、スープ類などが多くて日常食な側面が大きいです。

 

この点を見ても、このお店は観光客のためのお店というよりも中華街で働く方々が故郷の味を求めて普段使いする、といっても過言ではないかもしれませんね。

 

店内も円卓などがある豪華仕様ではなく、4人座るのがやっとなテーブルがポツポツあるくらいです。


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◆岩海苔お粥(紫菜粥:900円)

 

注文してから15分くらいかかって、ユルユルと登場です。

 

うーん、このまったり感がいいですけれど、急いでいる方にはオススメできないかも。


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アッツアツのお粥は、生米から炊いたお粥なのか、それとも炊いたご飯を煮込んだおじやなのか。

 

どうも後者のような気もするのですが、これでも美味しいので良いのです!


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海苔がたっぷり入り、そのほかの具材は豚バラ・あさり・いか・ニラ・ねぎと具沢山。

 

素材それぞれの優しい旨みがしっかりと生きていて、トロミのある優しいお粥がすごく沁み渡りますねぇ。


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なんといっても、海鮮を生かした旨みが最高なお粥。

 

量もラーメン丼になみなみやって来るので、充分お腹いっぱいになれます。

 

これは元気になれる美味しさで、この日1日もシアワセいっぱいに暮らすことができそうな一食でした。

 

◆◇◆後記◆◇◆

 

前述したように、このお店はお持ち帰りの肉まんや食べ歩きできる海蛎餅(ハイリービン)が美味しいお店。

 

特に、中華UFOとも評される海蛎餅(ハイリービン)は大人気で、来る人来る人がみんな注文していますね。

 

このお店のメニューは、このほかにも美味しそうなものがたくさんあるので、これからもいろいろ試してみたいと思います。

 

金福粥記

横浜市中区山下町202 1F

 

 

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金福粥記肉まん / 日本大通り駅石川町駅元町・中華街駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

 

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