みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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中区山下町・中華街の「龍城飯店 本館」で麺飯定食

 

観光地の中では横浜市最大級と呼んでも過言ではない、横浜中華街。

 

そんな「観光地」にあって、常に心配されるのが「観光地価格」というワード。

 

お値段は高いのに、クオリティはそうでもないのでは・・・と心配される方も多いようですが、現実はどうでしょうか?

 

そんな問題を検証すべく、今回紹介するお店は横浜中華街・香港路にある「龍城飯店」というお店です。

 

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このお店がオープンされたのは2014年7月1日(大手グルメクチコミサイトからの情報)。

 

入れ替わりが激しい中華街において、実に10年以上にわたって愛されてきたお店です。

 

なんといっても、このお店のオススメすべきところは店頭にズラリと並べられたオトクすぎるランチセットメニューの数々です。

 

その多くは麺やチャーハンや小籠包や、いろいろついて900円という破格な安さ。


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もちろん、ディナーや会食、デート等でしっかり食べたい時にオススメのコースメニューもいろいろあります。

 

小皿料理、フカヒレセット、お得セット、コース料理など、その全てをここでは紹介しきれないほど。


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さっそく店内にコンニチハ!

 

ニコニコの女性スタッフさんがすぐに出てきてくださって、お好きな席へどうぞと勧めてくださいました。


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奥には円卓もあり、いかにも中華街のお店といった感じで楽しいですよね。

 

この龍城飯店さんは朝9時から営業されているそうですが(日によって前後するときあり)、朝の時間帯はワンオペの時が多いのでお待たせしてしまうこともあります、との事でした。


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◆麺飯定食(900円)

 

メインの麺類に炒飯・小籠包・お漬物・杏仁豆腐がついてきます。

 

麺類はチャーシュー麺・五目タン麺・パイコー麺・牛バラタン麺・タンタン麺・豚角煮麺から選ぶ事ができて、この内容で3ケタ価格は破格すぎるのではないでしょうか!?



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まずは伸びないうちに麺類から、という事でチャーシュー麺からいただきます!

 

見るからにスッキリクリアなスープの上に、たっぷりの赤フチチャーシューと青菜が浮かんだ昔懐かしのスタイルです。


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スープは実にサッパリで、油がほとんど浮いておらず、朝でも昼でも夜だって負担なくいただける味わい。

 

背脂がギッシリ浮いているようなスープも悪くないんですが、個人的にはこのようなスッキリしたスープも大好きです。

 

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麺はキリッと細いストレート麺。茹で加減が実にシッコシコで、時間が経っても伸びにくいのが良いですね。

 

このスープにはこの麺といっても過言ではない組み合わせの良さ!


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具材もしっかりで、ズラリと並んだチャーシューの圧巻さは、チャーシュー麺ならでは。

 

お肉に対比して彩りが良い青菜や、たっぷりの長ネギなどが全体に彩りを添えています。


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チャーシューは脂身がまったくない赤身肉を使用したもの。

 

噛めば噛むほど旨味があふれるミッシリとした美味しさで、周りの赤色のフチがどことなく懐かしいですよね。


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続いてはチャーハンをいただきましょう!

 

注文を受けてからしっかりと中華鍋を振るって作られた、出来立てアッツアツのチャーハンです。


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具材はたっぷりのレタス、細かいチャーシュー、ネギ、玉子といったラインナップ。

 

テリッと輝く米粒は適度にパラッとした炒め加減で、味付けもちょうど良くて「技術を感じる」チャーハンでした。


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小籠包も美味しいスープがたっぷり入って、タップタプです。豪華に2つついてきます。

 

箸で持ち上げるときに、皮を破ってしまわないように気をつけましょう。


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レンゲの上で割って、中のスープをジャバァして頂くも良し。

 

しっかり冷まして一口でパクリといって、お口にあふれるスープを楽しむのも良し、です。

 

ただし、しっかり冷ましてからでないとお口の中をヤケドしますから要注意。


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ほかにはザーサイと杏仁豆腐がついていました。

 

ザーサイはしっかりと塩抜きされていますが、ちょっとピリ辛なのが個人的に好みで、良い箸休めになります。


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杏仁豆腐も爽やかな甘さで、暑さに負けそうな身体にススッと染み込んでくれて実に爽やか。

 

この豪華すぎるお食事の〆にふさわしく、キリッと冷たくて甘い定番のデザートでした。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

この内容、このクオリティで900円。税込にしても990円ですから、コストパフォーマンスは最高だと思います。

 

横浜中華街には、高級なフカヒレや北京ダックのようなお料理もたくさんありますが、では中華街の周囲に暮らし、毎日のように通う地元民がいつもそういうものを食べているか? と言えば答えはでてきます。

 

観光客の皆様に人気の食べ歩きや食べ放題もたくさんあるし、1000円でお腹いっぱい食べられて、しかもお釣りまで来てしまうメニューがたくさんあるのも、また事実。

 

そのようなお店は中華街大通りよりもちょっと奥に入ったところや、中心部からほんの少しだけ離れたところに多く点在しています。

 

親子代々、みうけんだけでも47年間にわたって横浜に住んでいるのに、いまだに全店制覇には程遠い横浜中華街。

 

皆様も、ぜひとも「安くてお腹いっぱいになれる」お気に入りの一軒を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

横浜中華街・香港路の「龍城飯店」さん、オススメです!

 

 

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

 

【ほしいものある?】

※食べログでは表示されません

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

龍城飯店 本館中華料理 / 元町・中華街駅日本大通り駅石川町駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

 

 

 

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