みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

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【エスワティニ王国産】グレープフルーツ・シラップ漬け(カルディコーヒーファーム)

 

今回紹介するのは、妻ちゃんがカルディで買ってきたこちら。

グレープフルーツ・シラップ漬けの缶詰です。

 

通常価格は213円と、なかなか安い。

 

産地はどこかって?

 

そう、泣く子も黙るエスワティニ王国です。 国旗→f:id:yokohamamiuken:20211125165107p:plain

 

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さすがのみうけんも、エスワティニ王国はピンと来ませんでした。

調べてみたら、スワジランド王国が2018年に国名を変えたらしい。

 

知らなかった!! ごめんよ、ムスワティ3世(エスワティニの国王)!!

場所的にはアフリカ大陸の南端近く、南アフリカ共和国に囲まれたところ。

 

サトウキビや柑橘類の栽培が主要産業なんだそうです。

そんな、南アフリカの大地でお日さまをたくさん浴びて育ったグレープフルーツ。

 

華麗に缶詰にされて、こうしてはるばる離れた日本までやってきてくれました。

 

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パッ缶と開けてみると、その中にはきちんとシラップに漬けられたグレープフルーツ。

中国産のみかんの缶詰などは、薄皮を薬品で溶かしてシラップ漬けにしたものが多いんです。

だからあんなに綺麗に皮がむけているわけですが、こちらの製品はちょっと違います。

 

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よくよく見ると、ナイフか刃物で薄皮をこそぎ取っているようです。

みうけんは自宅の庭になった夏みかんでマーマレードをつくりますが、その時に薄皮を果物ナイフでこそぎます。

 

その時と全く同じ切り口をしているんですね。

 

これは、手作業か機械切りかは分からないものの、少なくとも薬品で皮を溶かすような事はしていないと思っても良いんじゃないでしょうか。


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実際に食べてみると、あっさりした甘さとほどよい酸味。

これは食べやすくて美味しいなぁ。

 

ヨーグルトに混ぜて食べるもよし。

ゼリーにして食べるもよし、です。

 

妻ちゃんは非常用の備蓄食料にちょうど良いと言って、たくさん買っていました。


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この商品は、使い勝手も良いし、お値段も手頃でなかなか利用しやすいですよね。

我が家での新たなカルディの定番として、これからも愛用していきたい商品だなぁと思います。

 

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