みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

三浦市三崎の「さん和」で三浦の地魚8貫盛

三崎の先端にある回転ずし屋さん。

ここはかなり前に行った事があります。

回転ずしなのに、ただ回らないレーンがあるだけの体裁です。

 

まぁ、回転ずしという名前にした方が客が入りやすいのかな。

みうけんのようなド貧乏人の心を、よく捉えたお店であると思いますよ!!

 

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このお店はやはり良くも悪くも、観光客向けのお店なのでしょう。

マグロやサーモンなどもいいんですがね。

 

せっかく三浦まで来たので「三浦の地魚8貫盛」(1650円)にしてみましょう。

注文は口頭注文ですが、いちおう単品寿司用に注文用紙もありました。

 

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さて、出てきた「三浦の地魚8貫盛」(1650円)。

アジやシメサバなど、食べ慣れたものはよく分かります。

 

しかし、正直なんの魚なんだか分からないネタも多かったです。

そのあたり、軽く説明があるとよかったと思います。

 

みうけんは釣りもするし魚もさばきますが・・・

さすがに魚の種類まであてるような、海原雄山のような舌は持ち合わせていないので・・・
 
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ただ、やはり職人さんが握るお寿司。

シャリの握りかげんが実に絶妙でちょうどよい。

 

シャリというのは、お釈迦様の遺骨である「舎利」から来ています。

無垢でつやつやした尊い食べ物、シャリ。

このシャリを噛みしめていくごとに、体の中が浄化されていくかのようです。


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ネタも一貫一貫が新鮮で、プリプリしています。

ネタによってはコリコリアッサリ。

その横のネタはブリブリネットリ。

 

魚の種類によっていろいろ味わえるのも、盛り合わせの嬉しいところ。

やはり、何の魚だったか聞いておけばよかったなぁと後悔!!


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このお店は観光客向けのお店である感は否めません。

その反面、三崎のすし屋さんとして一度は訪問して損はないお店だと思います。

 

このまま三崎のランドマーク的存在として、三浦の街とともに発展していってほしいものです。

 

 

 

再訪希望値:★☆☆ 他になければ

 

 

 

 

 

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★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

さん和回転寿司 / 三浦半島その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0