みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

神奈川区山内町 横浜中央卸売市場の「横浜魚市場卸協同組合 厚生食堂」で海鮮丼

朝から元気な横浜中央卸売市場。

まだ暗いうちからフォークリフトとターレが行き交い、新鮮な魚を求めて集まる食のプロたちが集う、ハマの台所。いや、ハマの冷蔵庫といった方が正しいのか。

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055017j:image

 

そんなプロが集まるところは当然ながら一般人には近寄り難いところでもありますが、臆する事なく、しかしてマメに手指の消毒などもしてドシドシと入って行くと、正門入って左手に見えてくるのが厚生食堂です。 

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055013j:image

 

正門入って右手には飲食店が立ち並んでいるエリアがありますが、どちらかというとそちらは観光客むけなのに対し、こちらの厚生食堂はまさに「プロの店」。

飾りっ気も色気もない、まさにプロ仕様と呼ぶにふさわしい店です。

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055008j:image

 

さて、今日の注文はコスパの良い「海鮮丼」(990円)。

これ、他のお店で食べたらいくらするんだろうね。

熱海とか館山の観光客むけの店で食べたら2000円コースだよ!!

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055039j:image

 

まずは、おみをつけから。

ホッコリと温かいおみをつけのダシは、丁寧に取られた煮干しのダシ。

具材は油揚げとわかめ。所々に大根の切れ端。

身も心もホッコリとして、ジンワリと五臓六腑に染み渡りますねぇ。

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055035j:image

 

さぁ、メインの海鮮丼です。

ちょっと写真がピンボケってすみません。私としたことが!!

まぐろ、えび、イカ、コハダ、サーモン、タコ、シメサバ、しらすなどなどの豪華なお刺身たち。

大葉の下やシラスの下にもしっかりとお刺身が隠されているのがうれしいところ。

ごはんの上にちょいちょいっと刺身をのせ、隙間を錦糸卵で埋めるようなセコい事はありません。

ごはんも、ほんのりと温かくふっくらと炊きあがった美味しいすしめしです。

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055031j:image

 

小鉢はひじき。

このお店はだいたいひじきですが、これがまた優しい味わいでうまいのです。

この素朴な味の小鉢が、全体の満足度をグッと引き上げてくれますね。

 

f:id:yokohamamiuken:20210621055020j:image

 

やはり、このお店はなんど来ても満足度の高さはスバラシイものがあります。

また機会があったら、ぜひとも利用させていただきたいと思います!!

 

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

 

 

 

 

【みうけんさんおススメの本もどうぞ】

 

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

横浜魚市場卸協同組合 厚生食堂定食・食堂 / 神奈川駅新高島駅
昼総合点★★★★ 4.0