みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【ドイツ製】エッティンガー・ヴァイスビア(酒のやまや)

みうけんは、たまに「酒のやまや」という酒屋さんに行きます。

うちから歩いていける距離だし、なんにしてもお酒の種類が豊富なので、眺めていても飽きないお店です。

いつしかは「ロシアのビール」を紹介しましたが、やはり「酒のやまや」で購入したものでした。

 

で、今回気になったのはこちら。

ビールの本場ドイツから、「エッティンガー・ヴァイスビア」です。

  

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よく冷やして、さっそく実飲。

見た目は日本の一般的なビールとそう変わりません。

しかし、みうけんのような素人が注いだにしては、上手に泡が出て美味しそうに注げますね!!

 

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それもそのはず、日本のビールと違うところは、注いでもずっと泡がシュワシュワ言っています。

 

日本のビールだって泡はとめどもなく出てきますが、このビールはその激しさが段違いに勢いよく、いかに炭酸がしっかりしているかが分かるような気がしますね。

 

ちょっと置くと、泡の表面には大粒の泡がたくさん浮いてきては弾けて、を繰り返していて、そのピチチチチチチチという音がなんとも小気味よいですね。


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グイッと飲んでみると、ガツンとくる酵母の香りと独特な風味。

これは生のドブロクで味わうような、分かりやすい酵母の味を感じる実に珍しいビールです。 最初はクセがあるな、と思ったけれど、この酵母のクセも慣れると深い旨味となって、口からノドへとグイグイと押し寄せてきます。

 

それもそのはず、このビールはあえて酵母を濾過せずに風味として活かしているビール。

日本のビールも美味しいけれど、ビールでここまで酵母を感じたのは初めてです。

 

このエッティンガーは1731年創業。

日本だと江戸幕府第8代将軍の徳川吉宗公の治世となる享保16年です。

それから、実に300年近くに渡って愛されてきた超がつく老舗。

 

飲み方にもこだわりがあるのも分かりますね。


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このビールは、今までのビールに飽きた方、変わっているけれど美味しいビールが飲みたい方にはうってつけの商品です。

 

みうけんも気に入りましたので、これからちょくちょく「酒のやまや」で買って、ちょっと良い日に飲みたいと思えるビールです。