みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

港南区上大岡西の「からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三」で鶏白湯ラーメン・しお

最近になって赤い風船の並びにできたお店。

本来はバーのような感じで開店したお店のようですね。

 

まぁこのコロナ禍ではお酒を出すことも深夜営業することもままならず、 もっぱら昼のラーメン屋さんとしての営業をされているようです。

 

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店内は先客はなし。

カウンターと、樽の上に板を置いた4人がけ×2という客席構成です。

みうけんは一人の場合、カウンターの方が落ち着くのでとうぜんカウンターへ。

 

 今回は「鶏白湯ラーメン」(しお・750円)に「味玉」(100円)でおねがいしまーす。

 

注文して、わりかし早くの着丼です。

お腹すいていたので嬉しいね♫

 

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まずは、スープから。

うーん、鶏白湯という言葉のイメージを完全にくつがえすコッテリなスープ。

むしろ家系を思わせるほどのパンチ力で、そこにクミンがガッツリと香る不思議な風味です。

これで鶏だけでスープをとったのでしょうから、なかなか意外性をもったラーメンです。

 

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麺は、かなりコシがある細麺ストレート。

量もしっかり入っています。

 

これだけ入っていれば食べ応えも充分!!

四角い断面の麺は、このスープとも相性がよくてスルスルいけちゃいます。

なるほど、これなら茹で時間が短いのもうなずけますね。

 

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具材は、大葉に載せられた赤玉ねぎのみじん切り。

これは嬉しいなぁ!! コッテリとしたスープの油っこさを中和してくれますね。

 

シナチクは柔らかなメンマ。しかしてコリコリした食感も活かし、下味もしっかりさせた美味しいメンマです。

 

ムネ肉チャーシューは2枚あり、下味もしっかり、食感もしっとりやわらか。

これこそがムネ肉チャーシューと言わせてくれる、幸せになれるチャーシューです。

 

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味玉もしっかりと下味が染み込んでいます。

黄身はちょうど良い半熟加減で、久々に味玉を食べましたが食べてよかったなと思える味玉でした。

 

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このお店は、店員さんが終始ニコやかに談笑されていて店内も明るい雰囲気ですね^^

ラーメンの出来もなかなかだと思うし、どうにかコロナ禍を乗り切ってお酒のお店としても復活してほしいと思います。

 

備忘録としてメニュー写真を載せておきます。 


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再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

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↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三からあげ / 上大岡駅港南中央駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2