みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

【日本産】ジャマイカジャークソース(酒のやまや)

今回購入したのは、日本でもすっかり市民権を得つつあるジャマイカ料理、ジャークチキンのソースです。

なんとこちらは日本産。

製造所は愛川町中津のユウキ食品です。

 

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そもそもジャークチキンとは?

という所から入りますが、ジャークチキンというのはカリブ海に浮かぶ小さな島国、ジャマイカの郷土料理。

 

チキンなどの食材をジャークスパイスに漬け込んで焼き上げた料理で、ジャークというのは「乾燥した肉」、つまりジャーキーという事です。


本来はスパイシーなグリルチキンといった位置づけですが、単に辛いだけではなくて、いろいろなハーブが織りなす爽やかな香り、コクのある多種多様なスパイスの旨味、そこにチリやペッパーの辛味がグッと食欲をそそる料理なのです。

 

ジャマイカに行けば星の数ほどのジャーク料理の屋台があり、その店によって秘伝のレシピがある為に、ジャーク料理の定型というものがないんだそうです。

 

では、このジャークソースの原材料名を見てみましょう。

シャークシーズニング(エスカリオン、食塩、唐辛子、その他)、トマトケチャップ、味噌、醸造酢、醸造調味料、砂糖、ワイン、食塩、にんにくペースト、乾燥唐辛子、酸味料、増粘剤(キサンタン)、(一部に大豆・りんごを含む)

 で、内容量は175gです。

 

特に作り方は書かれていませんでしたので、完全に自己流で。

まずは鶏のもも肉を均等な厚さに開きます。

1枚でも開くと結構な面積になります。

 
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今回は、鶏モモ肉を2枚使いました。

ボウルに入れ、ジャークソースをドボドボ注いでよく全体にからめる。


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そのままラップをかけて室温で30分~1時間は放置。

真夏の場合は冷蔵庫がいいでしょう。ただあまり肉を冷やしすぎると焼く時に火が通りにくくなります。

また、ラップは密着させて、よくソースがなじむようにします。


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味が染みこんだら、いよいよグリルで焼く!!

なるべく弱火で、時間をかけて油を落としながらじっくりと焼き上げましょう!!

 
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表面にコンガリと焼き目が付いたら、トングでひっくり返して皮のついている方も焼きます。

焼きすぎ注意ね!!

ポツポツと焦げ目がつくぐらいがベストです。

 
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なんて文章を打ちながら作っていたら、見事に焼きすぎちゃいましたw

トングでまな板に乗せ、包丁でザクザクと断ち切るように切り分け、お皿に盛って完成(やけどに注意!)!!

 

うん、お肉はプリプリジューシー、肉を開いたことでしっかりと味も染みこみ、火の通りもしっかりです。


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食べてみると、なるほど口の中にフワリと広がる爽やかな香味。

そのあとにジワジワとピリ辛がやってきます。

 

小学生くらいなら食べられないほどではないですが、辛いのが苦手な方は注意が必要かもですね。

しかし、これはビールが進むおつまみ。

まさに南国の味!! って感じですね。

 

このジャークソースは、1本の半分で鶏モモ肉2枚ぶん作れました。

また近日中にモモ肉を買ってきて、作ってみようと思います。

 

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