みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区港町の「日高屋 関内北口店」でチャーハン

JR関内駅の北口にある日高屋さん。

チェーン店かよ・・・興味ないな、という気持ちは正直あります。

しかし24時間営業というのは大きいです。

みうけんのように早朝、深夜、平日昼間と時間を選ばずにウロウロする生活をしていると、こういう「開いててよかった」な店が実に貴重な存在になるし、そういう店は自然と大手資本のチェーン店に限られてしまうのよね。

 

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最近さ、無性に炒飯が食べたかったのよ。

巷ではパラッパラッパーな炒飯が賞賛される風が吹いているけれども、みうけんの好みの炒飯はあくまでもしっとりしたオイリーなタイプ。

炭水化物に油ですもの。美味くないワケがないのよ!!

と言うわけで日本語上手な姐に「チャーハン」(460円)を注文です。

しっかりと北京鍋を振るっている音が聞こえるなと思っていたら、華麗に到着!!

 

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スープ日高屋らしい独特なスープ。

何故かうまいんです。卓上のブラックペッパーを振ると不思議な酸味が味わいとなって、なんだか不思議なおいしさ。

今までいろんな中華屋でご飯を食べてきましたが、このスープはなぜか日高屋だけの特色あるスープなんですよね。

 

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炒飯の具材は玉子、チャーシュー、ねぎ。

シンプルですが、ケチケチしておらず、さりとて具材だらけにもなっていない丁度よさ。

炒め加減もしっとりオイリーでパラパラすぎず、みうけんの個人的な好みにしっかり寄り添ってくれています。 

 

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玉子だって、しっかりフワフワ。

自動炒飯製造機なんて使わず、ちゃんと北京鍋で炒めているのが素晴らしいところなんです。鍋で炒めた特有の香ばしい焦がし油の香りがたまらんね!!

日高屋の炒飯はチェーン店とは言え、なかなか侮れないものがありますよ。

 

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日高屋というのはどこにでもあるチェーン店ですが、炒め物系などはしっかりと店で調理されていて、そこらの街中華と遜色ない出来栄えのものがいただけます。

どこにでもあって便利ですし、時間帯も使い勝手が良いし、お支払いにペイペイも使えるし、なかなかお気に入りの日高屋さん。

 

これからも機会があったら、たまに利用させていただこうと思います。

 

再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

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日高屋 関内北口店ラーメン / 関内駅伊勢佐木長者町駅馬車道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0