みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

神奈川区山内町 横浜中央卸売市場の「横浜魚市場卸協同組合 厚生食堂」でいくらの海鮮丼

みんな大好き横浜の台所、というか冷蔵庫、横浜中央卸売市場。

そこでは安くて新鮮、ボリュームのある市場メシが食えると評判も高いですよね。

 

みうけんも夜勤明けの際はちょくちょく利用していますが、意外と穴場なのがここ「横浜魚市場卸協同組合 厚生食堂」です。

 

食堂がたくさんあるところから少し外れていますし、初めての人には入りづらいかもしれませんが、ここはみうけんのお気に入りなのですよ。

 

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この日も小さな鍋がグツグツと湯煎されていますね。

干しシイタケを戻しているスープが気になるな。

 

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簡素なテントに並べられた机とパイプ椅子でこさえた席。

パイプ椅子が少し斜めってるのよ!!

でも、まぁこの店ならではといった席ですね。

無駄を省いた質実剛健といった佇まい!


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さぁ、今日の注文はより豪勢に「いくらの海鮮丼」(1100円)です。

まぁ、素敵・・・

ご飯を完全に覆い隠した、これぞ美しいベストオブ海鮮丼です。

 

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木のお椀に入った味噌汁は大根の味噌汁。

煮干しのダシが優しく味わえてホッコリする味噌汁です。


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海鮮丼はマグロorトロがたくさん。

さらに、甘エビ、たこ、こはだ、いか、たこ、はまちなどなど、これでもかと乗せられた刺身!!

さらに、たっぷり乗せられたいくらがプッチプチ!!


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ネタも一つ一つがしっかりしています。

新鮮だし、肉厚だし。

うーむ、これはスバラしいな。

酢飯もほんのり人肌の温かさで、ふっくらと作られています。

食べても食べても幸せが止まらない海鮮丼です。


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外観はちょっと入りづらいけれど、このお店は行く価値があります!

また美味しい海鮮丼を食べに、利用させて頂きたいと思います。

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

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横浜魚市場卸協同組合 厚生食堂定食・食堂 / 神奈川駅新高島駅
昼総合点★★★★ 4.0