みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区本町の「壱角家 関内店」で横浜家系ラーメン&のり

首都圏を中心に色んなレストランを多角的に展開しているガーデングループが経営するフランチャイズ形式のお店。この壱角家は東京と神奈川にたくさんの店舗があります。

このお店は関内のオフィス街にあって、いつもサラリーマン達で大変な賑わいです。 

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店内はカウンターがメインで、注文も食券を券売機で購入して店員さんに渡すシステム。

券売機が多言語対応というところが、いかにもチェーン店らしい。

卓上には備え付けの調味料もたくさんあって、味変されるアレンジャーの方々にもあんしんです。

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今回は「横浜家系ラーメン」(740円だったかな?)に、「のり5枚」(110円)をトッピングです。まぁお決まりのパターンですね。

チェーン店の家系ラーメン屋によくある話ですが、このお店も時間によりライスが自分で盛り放題食べ放題なのです。どんだけカロリーと糖質を摂らせるのかと!!

健康診断の結果を眺めながら来ないと、自制をきかせられなくなる色々と危険なお店です。

なんて戯言を書いていたら着丼してました。

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まずはスープから。

う〜ん、食べれば食べるほどにいかにもなセントラルキッチンです。明らかに生ガラを炊いた味ではないのよね。

なんとなく深みがないというか。この違いはどこから来るんだろう。

でも、個人的には悪くないと思いますよ。生ガラを炊いたスープにはかなわないけれど、これはこれでチェーン店の味です。 

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麺は、いかにもな家系の麺です。残念ながら製麺所までは分かりませんでした。

もちもち茹で加減で、量もしっかりあって食べ応えは充分です。

 のりは8枚。トッピングが5枚なので、デフォだと3枚のりが入っているということでしょう。これは太っ腹でいいと思います。 

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他の具材は、クタクタなほうれん草。

わずかにバターのような風味がするのは気のせいか??

他にはうずら、特筆すべきのないチャーシュー。このお店はやたらチャーシュー麺を推してますが、あると良いものの課金してまで足す価値のあるチャーシューではないなぁと思います。それだけ利ざやが大きいのでしょう。

 

個人的には決して悪くなラーメンだなとは思いますが、多くの家系がひしめくこの横浜の街で、わざわざこのラーメンを食べるために30分バイクを飛ばすほどのものではないなと思いました。

 

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壱角家 関内店ラーメン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0