みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

平沢の「ラーメンショップ 渋沢店 げんき」でネギラーメン

渋沢駅から10分位歩いた所かな。

工業団地の一角にあるラーショで、いつも働く男たちの胃袋を満たすべく大変な賑わいです。

パッと見、周囲にコインパーキングはないけれど、この車社会の秦野において皆どこに車を停めてるんだろう?

まぁそんな時でも原付なら問題なしなのがいいですね^^

 

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店内はカウンターがメインですが、端に座敷もあります。

座敷では主に家族連れがワイワイラーメンをすすっていて微笑ましいな。

みうけんは何となくサッパリと行きたかったので、たまには「ネギラーメン」(680円)と行きますか!!

注文してから5分くらいで華麗に着丼です。


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やはり、ラーショの特徴は数々あれど、この薄い丼は特に抜きんでていると思います。

これは他のラーメン屋さんにはない丼ですよね。

わざわざ、このような薄い丼を採用する意味は何だろうか? といつも考えてしまいます。


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スープは背脂がたっぷり!!

この背脂とこってりしたスープはラーショの大きな特徴でもありますよね。

特に、この出汁と醤油と油のバランスが良い、三位一体のスープがいかにもラーショ感を出していると思います。

このジャンクさ、このガッツリ感がうれしい時には、やはりラーショの存在は偉大です。


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麺は中細のストレートな麺。

量はなかなかたっぷりで、シコシコな茹で加減は小気味よいなぁ。

このスープにはこの麺がベストマッチなのです。

 


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たっぷり仕込まれたネギはシャキシャキの歯ごたえ。

この歯ごたえとネギの香りが、油っこい口をサッパリさせてくれます。

この中にチャーシューの切れ端が入って食べ応えも充分。

のりが1枚、ほうれん草も少し入っています。

 

 

やはり、たまに食べたくなるラーメンショップのラーメン。

ここ渋沢でも、多くの人から支持されているようですね。

これからも関東のソウルフードとして、働く人々の胃と心を満たしていって欲しいと思います。

 

御造作!!

 

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ラーメンショップ 渋沢店 げんきラーメン / 渋沢駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3