みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

鶏のモミジを煮込んでとった極上ダシの沖縄「中味」そばを作ってみた

ふと、思い立って沖縄そばが食べたくなりました。

沖縄の方には絶対に「邪道だ!!」と叱られそうなので決して大きな声では言えないのですが、みうけんが沖縄そばを作るときはたっぷりの鶏ガラで出汁をとってスープを作るのが好きなのです。

しかし、今回はよさげなガラが入手できなかったため、横浜橋商店街で鶏のモミジを買ってきました。

1,5キログラム、161えーん!!  やっスーい!!

 

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モミジは言わずもがな、鶏の足の指さき。

国によってはとてもおいしく煮込んだりして美味しく頂きますが、日本ではあまり馴染みのない食材ですよね。どちらかというとラーメン屋さんなどでダシとしての利用が多いようです。

モミジは、ただのガラよりもコラーゲンを多く含んでいるので気持ちトロッとしただしになります。これを、庭に植えている長ネギのアタマをむしって、ショウガも大量に入れて煮込む煮込む!!


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途中、別鍋で3回ぐらいゆでこぼして臭みを抜いたモツを入れました。

モツの味はだいぶ抜けてしまっているので、一緒に煮込んで下味をつけていきます。

モツは生臭さというか独特の臭みがあるので、この茹でこぼす工程がとても大事なんだとか。生姜もいれるのを忘れないようにね!!

そして、市販の沖縄そばの出汁を入れてしばらく煮ると、もうとても美味しくてたまらない「中味そば」のスープと具ができるのです。

あくまで自己流ですがね!!


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中味そばというのは、豚のモツを煮込んで具にした沖縄そば

沖縄では実にメジャーな存在ですが、ただ中身と書くのではなく、内側から醸し出される旨味という事で「中味」と表記するところに漢字圏の文化の高さを窺い知ることができます。

麺は市販の沖縄そば。茹で時間は40秒!!

これらは中区不老町の「ハイサイおきなわ」で気軽に購入することができます。


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熱熱に温めといた丼にスープを入れ、茹でた麺を入れて「中味」をたっぷりのせ、島かまぼこ、紅しょうが、青ネギを乗せる。

これでみうけん式の「中味そば」の完成です。


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こちらは横浜橋商店街で購入した「豚のしっぽの煮付け」

これは中国料理のお店で買いましたが、琉球料理と中華料理は似通った部分も多いので違和感なくツマめました。


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他にオキハム「フーチバーじゅーしぃの素」で作ったじゅーしぃ、ジーマミー豆腐海ぶどうもつけて、飲み物は沖縄県人なら誰もが知ってるルートビア

今日も家族からおいしいねと言ってもらえて、とても幸せな夕ご飯になりました。


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やっぱり沖縄料理は美味しいですねぇ。

最近はコロナ禍でなかなか沖縄なんぞには行けませんが、早くコロナに終息していただきまして、また沖縄の海を荒らしに行きたいと願う日々です。

 

鶏のガラでじっくり出汁をとった沖縄そば

邪道ですが、この一手間は価値ある一手間だと思います。

 

皆さんも、是非お試しを!!