みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

日野の「和洋菓子 うさぎや」ですあま

鎌倉街道の吉原交差点から一歩入ったところにある和菓子屋さん。

鎌倉街道を北上していくと、港南中央の交差点のところにも同じ店名の和菓子屋さんがありますが、どうやら系列のようですね。

このお店といい、濱うさぎといい、横浜の和菓子屋さんはウサギが好きなような気がします。

 

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今回は「すあま」(140円)をお持ち帰り。

2個いただきました。丁寧に包んでくださいますが、このシブい紙包みが街の和菓子屋さんらしくていいですねぇ。この包み紙の独特な香りが好き。

 

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こちらが、すあま2つです。

港南中央の交差点の方のお店は「しずく型」のすあまですが、こちらは円筒型。

微妙〜につけられたフチのギザギザ模様が特徴的と言うか、印象的ですよね。


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食べて見るとなかなかに香り高くて、モチモチした歯触りも良くてイカにもタダしいすあまといった感じ。

港南中央のすあまもいいですし、こちらのすあまもなかなか好みですねぇ。


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この日は親子連れが和菓子を買いに来たりしていて、客の世代交代も着実に進んでいるようですね。

最近は横浜の和菓子屋さんでも、すあまを売っているお店が減ってきたように思います。

このまま絶滅などしてしまわないよう、いつまでも元気に、この街ですあまを売り続けて欲しいと思います。

 

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和洋菓子 うさぎや和菓子 / 港南中央駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3