みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

京都市伏見区深草一ノ坪町の「まるもち家 伏見稲荷本店」で水まる餅お取り寄せ

伏見稲荷駅近くにある、和菓子屋さんです。

このコロナ禍で観光客が激減し、全国の観光地は苦境にあえいでいるわけですが、古都京都もその例に漏れず、です。

そんな観光地を支援するお取り寄せです。

 

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卵の紙パックに入っている水風船が6つ。

一瞬、何のおふざけかと思いましたが、これがタダしい姿だそうですよ。

冷蔵庫でよ〜く冷やして頂きましょう。

 

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涼しげなガラス小鉢の上に置いて〜、爪楊枝でプチリ!!


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水風船がつるんとむけて、綺麗な水まる餅が出てきました。つやつやしていて、まるで氷のような。


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きな粉と黒蜜が付いてきますから、たっぷりとかけて頂きます。

フォークじゃなかなか切れなくて、思わずかぶり付いたらきな粉で豪快にムセたわ!!

ところてんときな粉は、どうもムセますよね!


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食感は柔らか〜い葛餅のような感じ。

でもこれ、原材料名を見たら「水、砂糖、増粘多糖類」(きな粉、黒蜜は別)ですって。

一体どうやって作ってるんだろう?

レシピが見てみたいわ!


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この和菓子はいかにも涼しくシンプルで、暑い夏のお茶請けにはピッタリですよね。

とうぶん京都には行けないと思いますが、いつか行ける日が来たらお店にも行ってみたいと思います。

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

まるもち家 伏見稲荷本店和菓子 / 伏見稲荷駅稲荷駅龍谷大前深草駅
昼総合点★★★★ 4.0