みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

六浦東の「ラーメン 神豚 六浦関東学院前店」で小ラーメン味玉いり

横浜のジロリアンの間では、なかなか名の知れたインスパイア。

平潟湾から少し南下したところの16号沿いにあります。

 

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Googleマップの口コミではマイナスな意見も少なくはないこのお店。

でもみうけんとしてはあまりマイナス点は感じないんですよね。たしかに床が滑っていたけれど改善されていたし、接客も笑顔で丁寧でしたよ。

 

今回、横にいたお客さんが「油は少なめ、麺は固め、チャーシューは脂身が少ないところがいいです」なんてオーダーしていました。

これが本当の二郎ならば叩き出されるレベルですが、この時も笑顔で応じられていましたよ。

 

こんな丁寧な説明書きもあって、「いらっしゃいませ!」なんて言葉で始まってるしね!


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で、オーダーは「小ラーメン味玉いり」(880円)です。

コールは「ニンニクマシ 野菜マシマシ」です。

どーん。


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野菜はもやしの中にわずかにキャベツ。

味は無いのでスープに押し込んでから食べます。

ブタはやはり柔らかすぎず、固すぎずの絶妙な塩梅のブタ。下味もしっかりですね。


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麺は、小麦の滋味をしっかり感じられる二郎らしい麺。この日は少し硬めに感じました。

しかし食べるのに時間かかるから、食べている間にだんだん丁度よくなってきます。

そこまで計算されての事でしょうか。

量もしっかり250グラム。普通のラーメンは150グラムですから、これで足りないワケがありません。


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味玉は微妙に固めかな。

これは難しいですよね。しかし、下味がしっかりしておりなかなか美味な味玉でした。


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いつもはラーメンはスープ→麺→具材の順に食べますが、今回は最後にスープです。

うーむ、やはり野菜で薄まった感は否めません。それでもしっかりとしたコクと醤油は感じました。

単体だと物足りず、粗みじん切りのニンニクが調和して初めて完成するスープです。

 

やはりこのお店は好きですね。

時間帯によっては学生さんで混むらしいですが、今のところ空いてる時ばかり行ってるので、行列に並んだり満員でギュウギュウの中食べたり、といったストレスもありません。

 

やはり美味しい神豚さん。

また機会があれば再訪したいと思います。

 

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ラーメン 神豚 六浦関東学院前店ラーメン / 六浦駅追浜駅金沢八景駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8