みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

中原の「赤おに」で醤油ラーメン

京急屏風ヶ浦駅と、杉田駅の中間点にある街中華と居酒屋を兼ねたお店。

場所を説明するのがけっこう難しい立地です。

 

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店内はカウンターのみ。

喫煙可なので、先客のタバコがモクモク・・・これだけでも失敗したな〜と思ったが、それ以上に店内に充満したヌカ床のような、床下のような独特な臭い・・・なんだこれは。


料理をする厨房の上に、鉢植えが並んでるのも気になります。土とかパラパラ落ちて来そうで。


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メニューを一瞥して、無難に「醤油ラーメン」(550円)をオーダー。

常連さんらしい先客と他愛のない話をしながら作るので、結構な時間をかけてダルダルと着丼です。


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まずはスープから。

なんだかヤケに酸っぱいスープ。

コクはいまいちで、なんとも形容しがたい不思議な味です。

 

麺は太麺で、茹で加減はけっこう固め。

醤油味のスープには細麺が合うと個人的には思いますが、こちらのスープは太めなので、やはり相性は良くないなぁと感じます。


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チャーシューは、小さなロース。

肉の旨味は感じるんですが、食べごたえはないですね。まぁ有っても無くてもいいや、という感じ。

 
具材にニラもやし炒めというのは面白い。なるほど、これはマイレビュアーの麺麺公平さんによると札幌スタイルってことか。

わざわざ炒める手間をかけてますし、これは野菜も食べられるので個人的には嬉しいところです。

シナチク、ワカメは特記すべきところは無し。


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正直、ずっとここにあって地元の人には支持されてきたのでしょう。

一見さんに出す料理よりも常連さんとの雑談を優先するような感じですし、店に入ってから出るまで鼻を突き続ける独特の香りが気になってしまったし、さりとてものすごく感動的な味というわけでもないので、わざわざの再訪はないでしょうと思います。

 
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赤おにラーメン / 屏風浦駅杉田駅新杉田駅
昼総合点☆☆☆☆ 1.7