みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

伊勢佐木町の「国壱麺 中国蘭州牛肉ラーメン 関内店」で紅焼牛肉麺(スーパー太帯麺)&パクチートッピング

最近の伊勢佐木町は中華料理の新規開店が多くて、もはや中華料理を愛するハマッ子としては中華街なんぞには行かず、伊勢佐木町や福富町ばかりを徘徊している今日この頃であります。

 

そんな中、中国ではポピュラーなビャンビャン麺が頂けるらしい蘭州牛肉麺の店がザキに出来たとの情報を受けて、早速やってまいりましたよ。

 

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どうせさ、中華のお店なんて小汚くて油っこいんだろ? 換気扇なんて真っ黒でさ。

そう思っていたら、意外や意外、綺麗な店内で普段から小汚い恰好で小汚い店になじんでるみうけんは浮いてしまうほどでしたよ。


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厨房の一番目立つところでは、麺職人(カップめんじゃないよ)が注文のつど麺を手打ちしています。その手際が本当にスンバらしくて、見ていると簡単にできそうなんだけれど、かつて加藤茶がコントで手打ちを実践していて結局ダンゴしか作れなかったのを思い出しました。


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ま、そんな戯言はさておきなんですが、今回の注文はこちら!!

「紅焼牛肉麺(スーパー太帯麺)」(900円)に「パクチートッピング」(100円)です。

真っ赤な脂が浮いたスープに、緑鮮やかなパクチーチンゲンサイが食欲をそそりますな。


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ビャンビャン麺はきしめんなど顔負けの幅広麺。モチモチ食感がクセになります。

麺は極細から幅広ビャンビャン麺まで選べますが、注文のつど客の好みにあわせてビタン!バタン!と麺を手打ちしてくれるのはゼイタクなもんですよ。

 

こちらでは、分かりやすくスーパー太帯麺と銘打っていますが、おそらくビャンビャン麺と同等のものと考えてよいと思います。


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この独特でモチモチな食感は、なかなか他の麺ではマネできないと思います。

なかなか口に入らないので食べるのが少々難しいのですが、すするというよりはかじるといった感じですよね。


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スープもしっかりとコクがあって美味しく、しっかりと混ぜられたラー油とパクチーのみじん切りが良い仕事しています。

肉もしっかりした食べごたえの物がたくさん入っていて、下味も良く染み込んでいてなかなか価値のあるものですよ。


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 中国姐はニコニコ接客で愛想いいし、今回は頼まなかったけどサイドメニューも美味そうだし、また秘蔵のお気に入りの店が増えてしまいました(´Д` )

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

国壱麺 中国蘭州牛肉ラーメン 関内店ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅
昼総合点★★★★ 4.5