みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

マツダユカ著「うずらのじかん」全1巻

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Amazonの紹介文では、

鳥類研究所でペットとして飼われている、うずらのうっずーと大学教授の植田先生の、ゆるっとまったり研究ライフ!「カキカキしてくれるまで、どきませんよ?」研究員たちには妙にキビシイうっずーも、教授には甘えん坊。きょうも教授の手の上に乗って、「カキカキ」と「おいしいむし」をおねだり。「は〜落ち着く〜。抱っこ、もう終わり?」

 

うんうんうん。わかるよね。カキカキ、好きですよね。

うちで飼っていたうずらさんも、顔やおでこなどをカキカキしてもらうのが好きでした。

 

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「おいしいむし」、大好きですよね。

いわゆるミルワームなんですが、名前を呼ぶと一目散に駆け付けておねだりしていました。

 

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パソコンのキーボードに上がるのも共通なようです。

飼い主が一生懸命に向き合っているから、気になるんでしょうね。

 

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漫画では足をびろ~~んと伸ばして休む姿もありますが、まさにそんな感じです。

 

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我が家のうずらさんは、もう一段進化して(?)布団の上で、あお向けに寝る事もありました。これも今考えると人間のマネかもしれませんね。

 

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我が家のうずらさんは、窓からお庭を眺めるのも好きでした。

 

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うずらって、そんなになつくの?」という声をよく聞きますが、本当に良くなつきます。砂浴びだいすきで部屋に砂をまいたりするし、トイレを覚えないので所かまわずフンしたりと大変な面もありますが、飼ってみればこれほど可愛い鳥さんもなかなかいないと思います。