みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

渋谷区桜丘町の「タイ料理研究所」でカオマンガイランチ

渋谷駅西口から、オフィス街に向かうダルダルな坂を登るとひっそりと営業しているタイ料理店

 

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たまに行く渋谷近辺の中でも、食べログの高評価を打ち出していたので、ずっと「行きたい」に入れていたお店です。

店内はあまり広くはなくキャパも少ないんだが、9割がた若い女性という客層で、明らかに浮いてしまうみうけんです。

でも、ここまで来て引き返したら男じゃないぜ!

 

ランチメニューはいろいろあり、基本は押さえている感じですよ。


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今回は、やはり前々から決めていた「カオマンガイ」(1000円)にしましょう!

まずは無料で出てくるお茶で喉を潤します。


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カオマンガイに先んじて供されたのは、名前は知らないけどすっぱ辛いスープ。

コクがあり、小さいながらもしっかり入ったエビとふくろたけが嬉しいですね。

 

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みうけんは平気でしたが、となりの「ぱくちー女子」はあまりの辛さに汗だくになって化粧が乱れてたからな!

若いガールな君たちは注意してくれよ!!

 

ホッとしませんかと、生春巻き2個。

チリソースが底の方につけてあります。

巻きは甘めで、少しほぐれやすいかな。

具材はキャベツ、麺、水菜といった無難な部類です。

 

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そして出てきました、カオマンガイ

米はタイ米で良いんですが、鶏肉はふつうですね。言うほどプリプリとか、ブ厚いとか、ジューシーとか、特筆すべき事もなく。

 

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タレはピリ辛でうまいんですがね。

調子に乗って全部かけたら、後でノドが渇いて渇いて仕方なかったです。


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まぁ、他のお客さんは絶賛していたし、確かに美味しいは美味しいんですよ。

ただ、横浜のタイ人街でもっと美味しいのを日常的に食べ慣れていると、そこまでの感動はなく、全て普通だなーってのが印象です。

 

やはりタイ料理を食べるなら横浜タイ人街、ベトナム料理なら横浜いちょう団地ですね。

御馳走さまでした。

 

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タイ料理研究所 渋谷店タイ料理 / 渋谷駅神泉駅代官山駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.9